東京証券取引所スタンダード市場への上場と公募資金の成長投資
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、2023年6月に東証スタンダード市場に上場し、さらなる成長を加速させるため、既存事業分野の拡大だけでなく、新事業の創出・拡大にも取り組んでまいります。」
2023年の東証スタンダード市場上場を成長加速の前提として引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、2023年6月21日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。この上場にあたり、2023年6月20日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式57,000株の発行及び自己株式143,000株の処分により、資本金が44,836千円、資本剰余金が211,888千円増加し、自己株式が57,915千円減少いたしました。また、2023年7月24日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)による新株式90,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ70,794千円増加いたしました。」
上場に伴う公募、自己株式処分及び第三者割当増資の実施結果を開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2023年6月21日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。この上場にあたり、2023年6月20日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式57,000株の発行及び自己株式143,000株の処分により、資本金が44,836千円、資本剰余金が211,888千円増加し、自己株式が57,915千円減少いたしました。また、2023年7月24日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)による新株式90,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ70,794千円増加いたしました。」
上場に伴う公募・自己株式処分及びオーバーアロットメントに係る第三者割当増資の実施結果を、株主資本の変動として引き続き開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う増資及び自己株式の処分並びにオーバーアロットメントに係る新株発行によって資本金が115,630千円、資本剰余金が282,682千円増加したこと、また、その他有価証券評価差額金が98,726千円、利益剰余金が79,876千円増加したことによるものであります。」
上場、公募・自己株式処分及びオーバーアロットメントに係る新株発行による資本増強の結果を中間期末の純資産増加として開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月21日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。この上場にあたり2023年5月19日及び2023年6月5日開催の取締役会において、SMBC日興証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2023年7月24日に払込が完了いたしました。」
既存の上場に加え、オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資の払込みが2023年7月24日に完了した。調達資金は自社製品の開発資金、採用教育費及び人件費に充当する予定としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年6月21日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。」
上場に伴う新株発行・自己株式処分を行い、調達資金を自社製品の開発資金、採用教育費及び人件費に充当する予定としている。