オービーシステム(5576)・リスク再掲
人材不足・採用育成不全・長時間労働のリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で、システムエンジニア等のIT関連の人材不足は続いており、人材の確保・育成が急務となっております。」
IT人材不足と人材の確保・育成の急務という認識を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの成長と利益は、人材に大きく依存いたします。人件費高騰が予想される中で、優秀な技術者やシステムエンジニア、管理者等、必要とする人材を厚待遇(給与・休日等)で採用、育成することは当社グループにとって重要であります。」
人材不足、採用・育成不全、長時間労働及び人件費高騰のリスクを認識し、採用、教育研修、労働時間の客観的管理、健康管理で対応している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の成長と利益は、人材に大きく依存いたします。人件費高騰が予想される中で、優秀な技術者やシステムエンジニア、管理者等、必要とする人材を厚待遇(給与・休日等)で採用、育成することは当社にとって重要であります。」
人材不足・採用育成不全・長時間労働のリスクを引き続き認識し、採用、教育研修、労働時間の客観的管理、健康管理及びメンタルヘルス研修で対応している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかし、人材採用及び労務管理に関して、適時適切に対応できなかった場合には、事業拡大に制約が発生するなどにより、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新卒・キャリア採用、技術・ヒューマンスキル研修、DX技術研修、労働時間管理、健康管理を対応策としている。