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決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,655百万円+12.6%
営業利益672百万円+19.5%
経常利益728百万円+19.2%
純利益601百万円+23.9%
売上総利益率19.4%
営業利益率7.8%
販管費1,003百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,494百万円
売上総利益
510百万円
営業利益
256百万円
経常利益
266百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
218百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
835百万円
経常利益
900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
720百万円
EPS
309.2円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高92.1%
連結売上総利益91.8%
連結販管費90.8%
連結営業利益93.4%
連結経常利益95.0%
親会社株主に帰属する当期純利益101.9%
EPS102.0%
単体売上高93.0%
単体営業利益86.9%
単体経常利益88.6%
単体当期純利益94.9%
単体セグメント売上高
金融85.5%
産業流通95.3%
社会公共100.2%
ITイノベーション102.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益は期初計画に対し上振れて着地。売上高・営業利益は計画に及ばず業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人件費、外注単価などのコスト上昇を想定新しい施策
- グリーンキャット社の完全子会社化
- AIを搭載した医療系パッケージソフトの開発・販売開始
- 大阪大学との協創検討・AI実証研究
- AX推進室およびAXラボの新設
- 新卒採用拡大、AI社内教育・資格取得奨励
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS259.4円前年同期比+23.2%
- 自己資本比率74.8%前年同期比増減-4.2pp
セグメント別実績
単体
金融
売上高2,784百万円
前年同期比-8.8%
産業流通
売上高2,164百万円
前年同期比+6.0%
社会公共
売上高1,848百万円
前年同期比+7.3%
ITイノベーション
売上高671百万円
前年同期比+11.7%
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
10,000百万円
営業利益
835百万円
経常利益
900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
720百万円
年間配当
2026年3月期
年間105円
中間50円
2027年3月期計画
年間125円
中間60円
配当性向
2026年3月期40.5%
2027年3月期計画40.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 8,655百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | 672百万円(前年比 +19.5%) |
| 経常利益 | 728百万円(前年比 +19.2%) |
| 純利益 | 601百万円(前年比 +23.9%) |
| 売上総利益率 | 19.4% |
| 営業利益率 | 7.8% |
| 販管費 | 1,003百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,494百万円 / 売上総利益 510百万円 / 営業利益 256百万円 / 経常利益 266百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 218百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円 / 営業利益 835百万円 / 経常利益 900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 720百万円 / EPS 309.2円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 92.1% / 連結売上総利益 91.8% / 連結販管費 90.8% / 連結営業利益 93.4% / 連結経常利益 95.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 101.9% / EPS 102.0% / 単体売上高 93.0% / 単体営業利益 86.9% / 単体経常利益 88.6% / 単体当期純利益 94.9% / 単体セグメント売上高 金融 85.5% / 産業流通 95.3% / 社会公共 100.2% / ITイノベーション 102.3% |
| 計画に対する自己評価 | 当期純利益は期初計画に対し上振れて着地。売上高・営業利益は計画に及ばず |
| セグメント別実績 | 単体 金融 売上高 2,784百万円 / yoy_pct -8.8百万円 / 産業流通 売上高 2,164百万円 / yoy_pct 6百万円 / 社会公共 売上高 1,848百万円 / yoy_pct 7.3百万円 / ITイノベーション 売上高 671百万円 / yoy_pct 11.7百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 259.4円 / 前年同期比 23.2円、指標名 自己資本比率 / 値 74.8% / 前年同期比増減 -4.2pp |
| 業績見通しの前提 | 人件費、外注単価などのコスト上昇を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年3月期 / 売上高 10,000百万円 / 営業利益 835百万円 / 経常利益 900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 720百万円 |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間 105円 / 中間 50円 / 2027年3月期計画 年間 125円 / 中間 60円 |
| 配当性向 | 2026年3月期 40.5% / 2027年3月期計画 40.4% |
| 新しい施策 | グリーンキャット社の完全子会社化、AIを搭載した医療系パッケージソフトの開発・販売開始、大阪大学との協創検討・AI実証研究、AX推進室およびAXラボの新設、新卒採用拡大、AI社内教育・資格取得奨励 |
この書類が述べていない項目(11件)
増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。銀行分野の大型案件終了による受注減少があった一方、保険分野の拡大とM&Aによる連結規模拡大が増収に寄与した。また、人件費・教育研修費用などの先行投資で販管費は増加したが、増収効果などにより増益を確保した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。