Globee(5575)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-20)では「顕在化」
個人情報・機密情報の漏洩や不正利用
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
Globeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20顕在化発生事実
「当社が運営する英語学習サービス「abceed」の関連システムに対する第三者の不正アクセスにより、お客様の個人情報の一部が漏えいした可能性があることが判明しましたので、お知らせいたします。」
個人情報・機密情報の漏洩や不正利用のリスクについて、第三者による不正アクセスと個人情報漏えいの可能性が実際に確認された。影響範囲と原因の調査、再発防止策は継続中である。 - FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、悪意あるハッキングやウイルス等により、当社が保有する個人情報や機密情報が漏洩、盗用等される可能性を完全に排除することは困難であります。」
個人情報・機密情報の漏洩、不正利用、データ紛失等のリスクと、規程・ツール・プライバシーマークによる対応を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「悪意あるハッキングやウイルス等により、当社が保有する個人情報や機密情報が漏洩、盗用等される可能性を完全に排除することは困難であります。」
個人情報・機密情報の漏洩、不正利用、データ紛失等のリスクと、規程・ツール・プライバシーマークによる対応を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「悪意あるハッキングやウイルス等により、当社が保有する個人情報や機密情報が漏洩、盗用等される可能性を完全に排除することは困難であります。」
個人情報・機密情報の漏洩、不正利用、データ紛失等のリスクと、規程・ツール・プライバシーマークによる対応を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「悪意あるハッキングやウイルス等により、当社が保有する個人情報や機密情報が漏洩、盗用等される可能性を完全に排除することは困難であります。」
個人情報保護規程、システム管理規程、アンチウイルスソフト、デバイス制御ツール、プライバシーマーク取得を対策としている。