Globee(5575)・リスク再掲
支配株主の株式売却による市場価格・議決権への影響
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の保有株式変動による市場価格・議決権リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、幾嶋研三郎は発行済株式総数の63.21%の株式を所有しております。幾嶋研三郎は、安定株主として引き続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しておりますが、何らかの事情によりこれらの当社株式が売却され、同氏の持分比率が低下した場合には、当社株式の市場価格及び議決権行使の状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
支配株主の株式売却・持分比率低下が市場価格や議決権行使に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、幾嶋研三郎は発行済株式総数の63.6%の株式を所有しております。」
支配株主の株式売却・持分比率低下が市場価格や議決権行使に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在、幾嶋研三郎は発行済株式総数の63.8%の株式を所有しております。幾嶋研三郎は、安定株主として引き続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しておりますが、何らかの事情によりこれらの当社株式が売却され、同氏の持分比率が低下した場合には、当社株式の市場価格及び議決権行使の状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
支配株主の持分比率低下・株式売却により、市場価格や議決権行使に影響する可能性を新たにリスクとして記載している。