Globee(5575)・リスク悪化
上場後の株式流動性低下
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
Globeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、本書提出日現在、27.04%となっております。今後は、役員への一部売出しの要請、ストックオプションの行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。」
流通株式比率が前期の30.12%から27.04%へ低下し、流動性低下リスクの数値面が悪化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、本書提出日現在、30.12%となっております。」
流通株式比率が前期の28.21%から30.12%へ上昇した。流動性低下による売買停滞リスクは引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2023年6月に東京証券取引所グロース市場に上場しましたが、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、本書提出日現在、28.21%となっております。今後は、役員への一部売出しの要請、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があります。」
流通株式比率28.21%を前提に、売買停滞や需給関係への悪影響をリスクとして記載している。