ABEJA(5574)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再定義」
デジタル版EMSによるDX工程のフルマネージド提供
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンサルティングから保守・運用までのITサービス一貫提供25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
ABEJAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再定義決算説明資料
「AI版EMS:ABEJA Platform上で要望に応じた製造ラインを構築し、そのラインを使って製造。継続運用・高度化まで担う」
デジタル版EMSの説明が、AI版EMSとして、顧客ごとの業務プロセス構築から継続運用・高度化までを担うモデルへ具体化された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、これまでの多種多様な業界・業態300社以上のAI導入を支援する上で培ったナレッジ…を活かし、顧客のニーズにあわせ、ABEJA Platformを核にデジタル版EMSとして、コンサルティングからABEJA Platform上でのオペレーションまでを一括支援しております。」
コンサルティングからPlatform上の運用までをデジタル版EMSとして一括支援するモデルが再確認されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、これまでの多種多様な業界・業態300社以上のデジタルトランスフォーメーションを支援する上で培ったナレッジ…を活かし、顧客のニーズにあわせ、設計、開発、構築及び運用まで、デジタルトランスフォーメーションに必要な工程をデジタル版EMSとして、フルマネージドサービスで請け負います。」
設計から運用までのDX工程をデジタル版EMSとして一貫提供する事業モデルが明示されている。