ABEJA(5574)・事実戦略案件・原価側リソース増強による粗利率低下直近の決算説明資料(2026-07-15)では「その他」
売上総利益率60%超の維持
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率を重視する経営指標12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1戦略案件・原価側リソース増強による粗利率低下有価証券報告書
「売上総利益率は、戦略的案件や原価側のリソース増強の影響により前年同期比で低下したものの、想定の範囲内で推移しております。」
売上総利益率60%超の維持という従来の説明から、戦略的案件と原価側のリソース増強により前年同期比で低下したが、想定範囲内との説明に変化した。 - FY2025売上総利益率の前期比低下有価証券報告書
「売上総利益率は前事業年度を下回ったものの、戦略的案件への取り組みに伴う想定内の水準です。」
従来の60%超・66%超という水準維持の説明から、2025年8月期は前事業年度を下回ったとの説明に変化している。 - FY2024-Q3売上総利益率水準の上昇有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の売上総利益率は66%を超える良好な水準を維持しています」
従来の「60%超」から、第3四半期会計期間について「66%を超える」水準が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、売上総利益率は60%超と良好な水準を維持し、営業利益は145,494千円となりました。」
売上総利益率60%超の維持が当第2四半期会計期間にも再確認されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「売上総利益率は60%超と想定を上回る良好な水準を維持し、営業利益は四半期単位での黒字を継続しております。」
当第1四半期に売上総利益率60%超を維持したという収益性の指標が初めて示されている。