ABEJA(5574)・事実営業キャッシュ・フローの収入から支出への反転直近の決算(2026-10-15)では「その他」
NEDO助成金相当額の未収計上による営業キャッシュ・フローへの影響
FY2024に初出。。直近の記載は2026-10-15。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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助成金相当額の未収計上による営業キャッシュ・フロー変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1営業キャッシュ・フローの収入から支出への反転有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、51,306千円となりました(前年同期は767,362千円の収入)。これは主に税引前中間純利益389,600千円の計上があった一方で、売上債権の増加額104,703千円、未収入金の増加額79,133千円、契約負債の減少額132,254千円、その他に含まれる未払消費税等の減少額67,726千円、法人税等の支払額53,650千円等によるものであります。」
前中間会計期間の助成金回収等による営業キャッシュ・フロー767,362千円の収入から、当中間会計期間は運転資本項目や法人税等の支払いにより51,306千円の支出へ反転した。 - FY2025助成金回収による営業キャッシュ・フローの改善有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、1,621,241千円となりました(前事業年度は760,011千円の支出)。これは主に税引前当期純利益451,978千円の計上、公的プロジェクトに関する助成金の回収による未収入金の減少額684,118千円等によるものであります。」
前期に助成金相当額の未収計上等で営業キャッシュ・フローが支出だった状態から、公的プロジェクト助成金の回収等により1,621,241千円の収入へ転じた。 - FY2025-H1助成金回収によるキャッシュ・フロー影響の反転有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、767,362千円となりました(前年同期は170,674千円の支出)。これは主に税引前中間純利益292,253千円の計上や売上債権の増加額348,724千円、未収入金の減少額631,751千円等によるものであります。」
前事業年度にNEDO助成金相当額の未収計上等で営業キャッシュ・フローが支出となっていたが、当中間会計期間は助成金の回収による未収入金631,751千円の減少等により、営業活動によるキャッシュ・フローが767,362千円の収入となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「これは主にNEDOの第一期プロジェクトに係る助成金相当額を未収計上したことにより未収入金が684,736千円増加した一方で、当該プロジェクトに係る費用の支払いを主な要因として、現金及び預金が671,624千円減少したこと等によるものであります。」
NEDOプロジェクトの助成金相当額684,736千円の未収計上等により、営業活動によるキャッシュ・フローは460,532千円の収入から760,011千円の支出へ変化した。