ABEJA(5574)・リスク再定義
案件計上時期・季節性による業績変動リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客予算執行・製品開発サイクルによる下期業績偏重22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ABEJAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社の事業の中には、案件ベースで受注をし、成果物の提出とサービスの提供完了をもって収益認識をしているものがあるため、案件によっては数か月分の稼働に対する売上高が1か月にまとまって計上されることがあります。」
従来の3月に売上が増加する季節性の説明から、案件ベースの収益認識による月次・四半期の非連続な業績変動という説明に整理された。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客企業の予算執行のタイミングから3月に売上が増加する傾向にあります(2023年8月期における3月の売上高に占める割合は1割強)。」
案件の検収・売上計上時期や顧客予算の執行時期による月次・四半期業績の変動を、3月売上比率1割強という実績とともに記載している。