Komori
業務提携5574ABEJA情報通信・サービスその他

NEDOの採択を受け、一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)が進める「データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」に参画

ABEJAは、CODASから委託を受け、NEDO採択事業で「産業特化型LLM」の構築を担うことになった。初期段階では金融・保険向けに取り組み、その後、製造業などへ対象を広げる予定。

読む価値
43定例
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

5574ABEJA
提携先一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)
提携の内容
  1. 1

    データ秘匿化技術の研究開発

  2. 2

    産業特化型LLMの構築

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容データプライバシー技術の研究開発とオープンソース化による社会実装を推進する非営利の一般社団法人
業績への影響

なお、本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおりますが、中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております。

この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)
提携先の事業内容データプライバシー技術の研究開発とオープンソース化による社会実装を推進する非営利の一般社団法人
提携の内容データ秘匿化技術の研究開発、産業特化型LLMの構築
業績への影響なお、本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおりますが、中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております。
この書類が述べていない項目(19件)
提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益提携の種類取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業が産業データを安全に利活用できる「プライバシーファーストAI」の確立を目的とする事業であり、ABEJAが培ってきたLLM・周辺技術の研究開発やエンタープライズ向けAI実装の実績をCODASに評価されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
NEDOの採択を受け、一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)が進める「データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」に参画|ABEJA(5574)の適時開示 | Komori