カスタムAIソリューション事業の単一セグメントとする
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-11再定義決算説明資料終息を示唆
「デジタルマーケティング事業は当期まで連結対象、一方、M&Aしたシステム開発会社は来期より連結対象になる予定」
従来の2報告セグメント体制について、デジタルマーケティング事業が当期までで連結対象外となり、翌期からシステム開発会社が連結対象となる構成変更が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。」
カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制に重要な変更がないと記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度より「カスタムAIソリューション事業」及び「デジタルマーケティング事業」の2事業を報告セグメントとしております。」
前期に加わったデジタルマーケティング事業が、当連結会計年度から正式な報告セグメントとして運用されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度に株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式を取得したため当該事業を「デジタルマーケティング事業」として定義し、AIを強みとしてこの2つの事業の成長を目指すことを方針としております。これにより、当中間連結会計期間より、単一セグメントから「カスタムAIソリューション事業」と「デジタルマーケティング事業」の2区分により開示しております。」
従来の単一セグメントから、カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2区分へ報告セグメントが変更された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社はカスタムAIソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別に記載を省略しております。」
提出会社単体ではカスタムAIソリューション事業の単一セグメントという開示が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業セグメントはカスタムAIソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。」
単一セグメントの事業構造が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業セグメントはカスタムAIソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。」
単一セグメントの事業構造が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業セグメントはカスタムAIソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。」
単一セグメントの事業構造が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、カスタムAIソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。」
単一セグメントである事業構造が継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社の事業セグメントはカスタムAIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」
事業セグメントが単一であるという事業構造を開示している。