Ridge−i(5572)・リスク再掲
創業者である代表取締役社長への依存が経営継続に影響する
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
創業者である代表取締役社長への依存リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会や経営会議等において役員及び従業員への情報共有や権限委譲を進める等組織体制の強化を図ることにより、代表取締役社長の柳原尚史に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。」
創業者兼代表取締役社長への依存リスクと、情報共有・権限委譲による対応が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
創業者である代表取締役社長への依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
創業者である代表取締役社長への依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
創業者である代表取締役社長への依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「柳原尚史は、創業者であるとともに、創業以来、当社の事業推進において重要な役割を担ってまいりました。何らかの理由により、柳原尚史が当社の経営執行を継続することが困難になった場合には、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者兼代表取締役社長の経営方針・事業戦略上の役割と、継続執行困難時のリスクを開示している。