Ridge−i(5572)・方針再定義直近の自己株式(2026-09-17)では「前進」
内部留保と株主還元のバランスを取りながら財務基盤を強化する
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-09-17。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分343社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「内部留保の確保と事業投資の適切なバランスを模索していくことが、財務上の課題であると認識しております。」
従来の「株主還元との適切なバランス」という表現から、当連結会計年度では「事業投資との適切なバランス」へ重点の表現が変わっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、財務基盤の安定性を維持しながら、様々な事業上の課題を解決するための事業資金を確保し、また、新たな事業価値創出のために機動的な資金調達を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを模索していくことが、財務上の課題であると認識しております。」
財務基盤、事業資金、機動的な調達、株主還元の均衡を財務上の課題とする方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、財務基盤の安定性を維持しながら、様々な事業上の課題を解決するための事業資金を確保し、また、新たな事業価値創出のために機動的な資金調達を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを模索していくことが、財務上の課題であると認識しております。」
財務基盤の安定、事業資金確保、機動的調達、株主還元の均衡を財務方針上の課題としている。