Ridge−i(5572)・目標後退
売上高総利益率60%以上を維持・達成する
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率を重視する経営指標12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
Ridge−iがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「売上総利益については、671,439千円(前期比7.2%減)となりました。」
従来の売上高総利益率60%以上の目標は本 filing で再掲されず、開示数値からの売上総利益率は約58.4%となり、前回示された水準を下回った。 - FY2025後退有価証券報告書
「カスタムAIソリューション事業の営業利益は161,725千円で前事業年度比105.9%となっておりこれは売上高増加により増益となっている一方で社員数が横ばいのため外注費率が上昇し売上高総利益率が下がっているためです。」
前回示された売上高総利益率60%以上の目標は本ファイリングで再掲されず、カスタムAIソリューション事業では外注費率上昇により売上高総利益率が低下したと説明されている。 - FY2024達成有価証券報告書
「売上総利益は737,367千円(前年同期比43.0%増)となりました。」
開示された売上高1,071,954千円と売上総利益737,367千円から売上総利益率は約68.8%となり、従来示された60%以上の目標を上回っている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高総利益率は69.4%と目標の60%以上を大きく超えております。」
売上高総利益率について60%以上という目標が本ファイリングで初めて明示され、当第3四半期累計期間の実績は69.4%である。