Ridge−i(5572)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」
衛星解析AIで国内リーディングポジションを確立しグローバル展開する
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衛星データ販売継続とソリューション市場開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの「宇宙関連ビジネス」売上が、カスタムAIソリューション事業の30%程度となってきており引き続き力を入れてまいります。」
宇宙関連ビジネスがカスタムAIソリューション事業の約30%となったことを示し、衛星データ解析の国内トッププレイヤーを目指す方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループはその分野でいち早く成果をあげ、衛星データ解析の国内トッププレイヤーを目指しております。」
衛星データ解析で国内トッププレイヤーを目指す方針が継続している。別途、官公庁と民間へのアプローチを進める方針も示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「④人工衛星データ解析AIでの国内リーディングポジションの確立とグローバル展開 衛星解析AIを強みに、人工衛星解析市場の拡大に合わせ、環境テーマ等のニーズを先読みし、官公庁と民間の両方へのアプローチを行い事業展開を目指します。」
衛星解析AIについて、国内でのリーディングポジション確立とグローバル展開という明示的な目標が初めて示されている。