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決算説明資料5572Ridge−i情報通信・サービスその他

2026年7月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期は、生成AI案件やSBIグループ向け大型案件の増加により、連結で増収増益となった。好調が続く見込みとして、通期の売上高・営業利益・当期純利益の予想を上方修正した一方、デジタルマーケティング事業は減収減益となり、同事業の譲渡手続きも進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,078百万円+2.0%
営業利益401百万円+51.0%
経常利益406百万円+50.0%税引前当期利益
純利益249百万円+88.0%
売上総利益率57
営業利益率19
販管費278百万円当四半期3か月
当四半期3か月の実績
売上高
927百万円
売上総利益
508百万円
営業利益
231百万円
営業利益率
25%
当期純利益
144百万円
通期業績予想
売上高
2,900百万円
営業利益
500百万円
経常利益
500百万円
当期純利益
370百万円
1株当たり当期純利益
85.85円
カスタムAIソリューション事業売上高
1,750百万円
デジタルマーケティング事業売上高
1,150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74
営業利益116
当期純利益119
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は3Q業績予想を上回って着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 衛星事業の見通し / 回答 第2期宇宙戦略基金には採択されなかったが業績影響はなく、安全保障関係のプロジェクトと次期大型開発案件の獲得に注力する。
  2. 質問 デジタルマーケティング事業 / 回答 SBIグループへの譲渡契約を締結済みで、来期より連結対象外となる予定。売却可決時には特別利益79百万円を見込む。
  3. 質問 生成AIへの取り組み / 回答 顧客対応AIエージェントやヘルスケア向けAIエージェントなどの案件を獲得し、戦略コンサルティングファーム等との連携も進める。
  4. 質問 配当・自社株買い / 回答 当面は人材獲得やM&Aなどの成長投資を優先するが、自社株買い等の機動的な株主還元策も検討する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • AI活用コンサルティング・AI開発サービスの増加280百万円
  • 人工衛星データAI解析サービスの減少-134百万円
  • AI保守運用サービスの増加60百万円
  • ソーシャルメディアマーケティングサービスの減少-178百万円
  • 音楽制作配信サービスの増加3百万円
新しい施策
  • 創研情報株式会社を100%子会社化するM&Aを実施
  • SBIグループとAnthropicの協業に参画し、Claudeの全社導入や金融AIエージェントの共同開発を支援
  • デジタルマーケティング事業をSBIグループへ譲渡予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA446百万円
    前年同期比+1.4%
    前年比表記1.4倍
  • 連結正社員数79名
  • カスタムAIソリューション事業の正社員純増9名
    前年同期比前期末比
セグメント別実績
カスタムAIソリューション事業
売上高
1,188百万円+21.0%
営業利益
349百万円+142.0%
AI活用コンサルティング・AI開発サービス
売上高
945百万円+42.0%
人工衛星データAI解析サービス
売上高
118百万円-53.0%
AI保守運用サービス
売上高
124百万円+94.0%
デジタルマーケティング事業
売上高
889百万円-16.0%
営業利益
52百万円-57.0%
ソーシャルメディアマーケティングサービス
売上高
613百万円-23.0%
音楽制作配信サービス
売上高
275百万円+1.0%
市場規模・シェア
  • 国内AIビジネス市場1.1兆円2021年
  • 国内AIビジネス市場1.9兆円2027年見込み
  • AI構築サービス市場9,637億円2027年
  • 生成AIの需要額(日本)17,774億円2030年
  • 地球観測市場25,273百万米ドル2040年予測
受注高・受注残高
受注高
  • 415百万円
    顧客SBIグループ
  • 400百万円
    顧客SBI HDおよびSBI証券
従業員数
人数101名連結、2026年4月時点
期中増減カスタムAIソリューション事業の正社員は前期末比9名純増、今期10名純増目標
採用計画人材獲得と新卒・若手人材の育成に注力
自己株式取得
機動的な株主還元策(自社株買い等)を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 第3四半期
売上高2,078百万円(前年比 +2.0%)
営業利益401百万円(前年比 +51.0%)
経常利益406百万円(税引前当期利益)(前年比 +50.0%)
純利益249百万円(前年比 +88.0%)
売上総利益率57
営業利益率19
販管費278百万円(当四半期3か月)
当四半期3か月の実績売上高 927百万円 / 売上総利益 508百万円 / 営業利益 231百万円 / 営業利益率 25% / 当期純利益 144百万円
通期業績予想売上高 2,900百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 500百万円 / 当期純利益 370百万円 / 1株当たり当期純利益 85.85円 / カスタムAIソリューション事業売上高 1,750百万円 / デジタルマーケティング事業売上高 1,150百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74 / 営業利益 116 / 当期純利益 119
計画に対する自己評価営業利益は3Q業績予想を上回って着地
セグメント別実績カスタムAIソリューション事業 売上高 1,188百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 349百万円(前年比 +142.0%) / AI活用コンサルティング・AI開発サービス 売上高 945百万円(前年比 +42.0%) / 人工衛星データAI解析サービス 売上高 118百万円(前年比 -53.0%) / AI保守運用サービス 売上高 124百万円(前年比 +94.0%) / デジタルマーケティング事業 売上高 889百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 52百万円(前年比 -57.0%) / ソーシャルメディアマーケティングサービス 売上高 613百万円(前年比 -23.0%) / 音楽制作配信サービス 売上高 275百万円(前年比 +1.0%)
増減要因の内訳要因 AI活用コンサルティング・AI開発サービスの増加 / 金額 280百万円、要因 人工衛星データAI解析サービスの減少 / 金額 -134百万円、要因 AI保守運用サービスの増加 / 金額 60百万円、要因 ソーシャルメディアマーケティングサービスの減少 / 金額 -178百万円、要因 音楽制作配信サービスの増加 / 金額 3百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 446百万円 / 前年同期比 1.4百万円 / 前年比表記 1.4倍、指標名 連結正社員数 / 値 79名 / 前年同期比 非開示、指標名 カスタムAIソリューション事業の正社員純増 / 値 9名 / 前年同期比 前期末比
従業員数人数 101名(連結、2026年4月時点) / 期中増減 カスタムAIソリューション事業の正社員は前期末比9名純増、今期10名純増目標 / 採用計画 人材獲得と新卒・若手人材の育成に注力
自己株式取得機動的な株主還元策(自社株買い等)を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 顧客 SBIグループ / 金額 415百万円、顧客 SBI HDおよびSBI証券 / 金額 400百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア市場 国内AIビジネス市場 / 値 1.1兆円(2021年)、市場 国内AIビジネス市場 / 値 1.9兆円(2027年見込み)、市場 AI構築サービス市場 / 値 9,637億円(2027年)、市場 生成AIの需要額(日本) / 値 17,774億円(2030年)、市場 地球観測市場 / 値 25,273百万米ドル(2040年予測)
質疑応答の論点質問 衛星事業の見通し / 回答 第2期宇宙戦略基金には採択されなかったが業績影響はなく、安全保障関係のプロジェクトと次期大型開発案件の獲得に注力する。、質問 デジタルマーケティング事業 / 回答 SBIグループへの譲渡契約を締結済みで、来期より連結対象外となる予定。売却可決時には特別利益79百万円を見込む。、質問 生成AIへの取り組み / 回答 顧客対応AIエージェントやヘルスケア向けAIエージェントなどの案件を獲得し、戦略コンサルティングファーム等との連携も進める。、質問 配当・自社株買い / 回答 当面は人材獲得やM&Aなどの成長投資を優先するが、自社株買い等の機動的な株主還元策も検討する。
新しい施策創研情報株式会社を100%子会社化するM&Aを実施、SBIグループとAnthropicの協業に参画し、Claudeの全社導入や金融AIエージェントの共同開発を支援、デジタルマーケティング事業をSBIグループへ譲渡予定
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からの案件獲得とSBIグループからの大型受注が想定以上に進み、カスタムAIソリューション事業の売上増が一時的ではなく継続する見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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