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決算説明資料2026年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,150百万円-18.0%
営業利益169百万円-15.0%
経常利益170百万円-16.0%
純利益105百万円+5.0%
売上総利益率58%
営業利益率15%
販管費502百万円
当四半期3か月の実績
売上高
573百万円
営業利益
98百万円
営業利益率17%
当期純利益
67百万円
通期業績予想
売上高
2,800百万円
営業利益
345百万円
経常利益
345百万円
当期純利益
210百万円
1株当たり当期純利益
48.73円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高41%
営業利益64%
当期純利益68%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q実績の利益が期初計画より大幅上振れ質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 宇宙戦略基金の結果と業績への影響 / 回答 第2期は最終選考で落選したが、当初予算に織り込んでおらず今期予算への影響はない。安全保障分野など次期大型案件の獲得に注力する。
- 質問 デジタルマーケティング事業の回復 / 回答 競合増加やプラットフォーマーの支援金縮小で苦戦しているが、AI・データ活用やGoogle・大手代理店との営業連携の効果が出始めている。
- 質問 生成AIの取り組み / 回答 SBI向け顧客対応AIエージェントやヘルスケア向けAIエージェントなどを順調に受注しており、戦略コンサルティングファームとの連携も進める。
- 質問 配当・自社株買い / 回答 現時点では人材獲得やM&Aなどの成長投資を優先し、自社株買い等の株主還元策も市場動向を見ながら検討する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AI活用コンサルティング・AI開発サービスの増加81百万円
- 人工衛星データAI解析サービスの減少-144百万円
- AI保守運用サービスの増加29百万円
- デジタルマーケティング事業売上高の減少-221百万円
- 2Q単独売上高の前年同期比減少-145百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SBIとの共同事業および生成AI案件の増加、拡大した顧客案件の3Q・4Q継続を前提とするが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示新しい施策
- SBIホールディングスおよびSBI証券との資本業務提携に基づくAIプロジェクト
- SBI証券向け生成AIチャットサービス・顧客対応AIエージェントの開発
- Google・大手広告代理店との営業連携
- オプト社およびSBIネオメディアホールディングス社とのマーケティングソリューション連携
- 生成AIのR&D機能と導入チームの拡充
- 人材獲得を目的としたシステム開発会社との連携およびM&A開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA199百万円前年同期比0.8倍
- 連結正社員数77名前年同期比前期末比+3名
- カスタムAIソリューション事業の正社員数純増目標10名
- 生成AIサービスのアクセスユーザー10万人以上
- インフルエンサー数1,000名超
- インフルエンサー総フォロワー数3億人超
- 音楽クリエイターネットワーク200名超
セグメント別実績
カスタムAIソリューション事業
売上高
638百万円-5.0%
営業利益
154百万円+51.0%
AI活用コンサルティング・AI開発サービス
売上高
507百万円+19.0%
人工衛星データAI解析サービス
売上高
64百万円-69.0%
AI保守運用サービス
売上高
66百万円+78.0%
デジタルマーケティング事業
売上高
511百万円-30.0%
営業利益
15百万円-84.0%
ソーシャルメディアマーケティングサービス
売上高
352百万円-36.0%
音楽制作配信サービス
売上高
159百万円-14.0%
中期経営計画の目標
中長期視点で総収入の30%成長を目指す。目標年度は非開示市場規模・シェア
- 国内AI市場2027年1.9兆円
- AI構築サービス市場2027年9,637億円
- 国内デジタルマーケティング市場3.3兆円
- 地球観測市場2040年252.73億ドル
受注高・受注残高
400百万円
内容SBIホールディングスおよびSBI証券からのプロジェクト受注額
従業員数
人数連結正社員77名、2026年4月1日時点のリッジアイ単体47名予定
期中の増減連結は前期末比+3名、カスタムAIソリューション事業は2Q末時点で前期末比+5名
採用計画2026年7月期に正社員10名純増目標、3Qに新卒社員3名増加予定
自己株式取得
取得枠・株数・期間は非開示。自社株買い等を検討| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年7月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,150百万円(前年比 -18.0%) |
| 営業利益 | 169百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 170百万円(前年比 -16.0%) |
| 純利益 | 105百万円(前年比 +5.0%) |
| 売上総利益率 | 58% |
| 営業利益率 | 15% |
| 販管費 | 502百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 573百万円 / 営業利益 98百万円 / 営業利益率 17% / 当期純利益 67百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,800百万円 / 営業利益 345百万円 / 経常利益 345百万円 / 当期純利益 210百万円 / 1株当たり当期純利益 48.73円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 41% / 営業利益 64% / 当期純利益 68% |
| 計画に対する自己評価 | 2Q実績の利益が期初計画より大幅上振れ |
| セグメント別実績 | カスタムAIソリューション事業 売上高 638百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 154百万円(前年比 +51.0%) / AI活用コンサルティング・AI開発サービス 売上高 507百万円(前年比 +19.0%) / 人工衛星データAI解析サービス 売上高 64百万円(前年比 -69.0%) / AI保守運用サービス 売上高 66百万円(前年比 +78.0%) / デジタルマーケティング事業 売上高 511百万円(前年比 -30.0%) / 営業利益 15百万円(前年比 -84.0%) / ソーシャルメディアマーケティングサービス 売上高 352百万円(前年比 -36.0%) / 音楽制作配信サービス 売上高 159百万円(前年比 -14.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 AI活用コンサルティング・AI開発サービスの増加 / 金額 81百万円、要因 人工衛星データAI解析サービスの減少 / 金額 -144百万円、要因 AI保守運用サービスの増加 / 金額 29百万円、要因 デジタルマーケティング事業売上高の減少 / 金額 -221百万円、要因 2Q単独売上高の前年同期比減少 / 金額 -145百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 199百万円 / 前年同期比 0.8倍、指標名 連結正社員数 / 値 77名 / 前年同期比 前期末比+3名、指標名 カスタムAIソリューション事業の正社員数純増目標 / 値 10名 / 前年同期比 非開示、指標名 生成AIサービスのアクセスユーザー / 値 10万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 インフルエンサー数 / 値 1,000名超 / 前年同期比 非開示、指標名 インフルエンサー総フォロワー数 / 値 3億人超 / 前年同期比 非開示、指標名 音楽クリエイターネットワーク / 値 200名超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結正社員77名、2026年4月1日時点のリッジアイ単体47名予定 / 期中の増減 連結は前期末比+3名、カスタムAIソリューション事業は2Q末時点で前期末比+5名 / 採用計画 2026年7月期に正社員10名純増目標、3Qに新卒社員3名増加予定 |
| 業績見通しの前提 | SBIとの共同事業および生成AI案件の増加、拡大した顧客案件の3Q・4Q継続を前提とするが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 中長期視点で総収入の30%成長を目指す。目標年度は非開示 |
| 自己株式取得 | 取得枠・株数・期間は非開示。自社株買い等を検討 |
| 受注高・受注残高 | 金額 400百万円 / 内容 SBIホールディングスおよびSBI証券からのプロジェクト受注額 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内AI市場 / 値 2027年1.9兆円、項目 AI構築サービス市場 / 値 2027年9,637億円、項目 国内デジタルマーケティング市場 / 値 3.3兆円、項目 地球観測市場 / 値 2040年252.73億ドル |
| 質疑応答の論点 | 質問 宇宙戦略基金の結果と業績への影響 / 回答 第2期は最終選考で落選したが、当初予算に織り込んでおらず今期予算への影響はない。安全保障分野など次期大型案件の獲得に注力する。、質問 デジタルマーケティング事業の回復 / 回答 競合増加やプラットフォーマーの支援金縮小で苦戦しているが、AI・データ活用やGoogle・大手代理店との営業連携の効果が出始めている。、質問 生成AIの取り組み / 回答 SBI向け顧客対応AIエージェントやヘルスケア向けAIエージェントなどを順調に受注しており、戦略コンサルティングファームとの連携も進める。、質問 配当・自社株買い / 回答 現時点では人材獲得やM&Aなどの成長投資を優先し、自社株買い等の株主還元策も市場動向を見ながら検討する。 |
| 新しい施策 | SBIホールディングスおよびSBI証券との資本業務提携に基づくAIプロジェクト、SBI証券向け生成AIチャットサービス・顧客対応AIエージェントの開発、Google・大手広告代理店との営業連携、オプト社およびSBIネオメディアホールディングス社とのマーケティングソリューション連携、生成AIのR&D機能と導入チームの拡充、人材獲得を目的としたシステム開発会社との連携およびM&A開拓 |
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存案件の継続・大型化、SBIグループ案件の早期立ち上がり、生成AI関連の高収益案件の獲得により利益率が向上したため。拡大した顧客案件の多くが3Q・4Qも継続する見込みであることも理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。