エキサイトホールディングス(5571)・リスク対処直近の自己株式(2026-09-16)では「悪化」
代表取締役・大株主への依存と利益相反リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-16。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「CASK㈱と西條晋一は、当連結会計年度末で当社発行済株式総数の60.37%を所有しております。CASK㈱及び西條晋一は、安定株主として引き続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針であります。」
代表取締役及び資産管理会社の保有比率は前年度の61.03%から60.37%へ低下した。なお、両者は引き続き過半数を保有し、少数株主への配慮方針も示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「CASK㈱及び西條晋一は、当連結会計年度末で当社発行済株式総数の61.03%を所有しております。」
CASK㈱と西條晋一の合計保有比率は61.03%で、前期末の76.99%から低下した後も過半数を保有しており、意思決定への影響と利益相反可能性を開示している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「CASK株式会社 2,100,000 42.57 西條 晋一 900,000 18.24」
2023年9月末のCASK㈱と西條晋一の保有割合は合計60.81%で、前期末に記載された76.99%から低下した。ただし、両者で過半数を保有している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の筆頭株主であるCASK㈱は、当社の創業者であり代表取締役社長CEOである西條晋一の資産管理会社であり、CASK㈱と西條晋一は、当連結会計年度末で当社発行済株式総数の76.99%を所有しております。」
創業者兼代表取締役とその資産管理会社が76.99%を保有し、意思決定への影響や他の株主との利益不一致の可能性を開示している。