エキサイトホールディングス(5571)・施策再掲
資本金減少による財務健全性維持と資本政策の柔軟性確保
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金を減少し、その他資本剰余金に振り替えたものであります。」
2023年7月31日に効力発生した98.6%減資について、財務健全性と資本政策の柔軟性確保を目的とする施策として確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらに加え、2023年6月26日開催の第5期定時株主総会において、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とした無償減資を決議し、2023年7月31日付でその効力が発生しました。」
2023年7月31日に効力発生済みの無償減資について、財務健全性と資本政策の柔軟性確保を目的とした取り組みとして再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月26日開催の第5期定時株主総会において、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とした無償減資を決議し、2023年7月31日付でその効力が発生しました。」
2023年7月31日に効力発生済みの無償減資について、資本政策の柔軟性や財務健全性確保を目的とした取り組みとして再掲している。新たな減資は記載されていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額を減少を行うものであります。2023年7月31日付でその効力が発生しております。」
資本金を738,251千円から727,974千円減少させて10,277千円とする無償減資を実施し、減少額をその他資本剰余金へ振り替えた。発行済株式数は変更せず、効力発生日は2023年7月31日である。