エキサイトホールディングス(5571)・リスク対処
自然災害・感染症によるサービス継続リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・外部災害による業務サービス中断リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「安定的なサービスの運営を行うために、Amazon Web Services等のクラウドサービスの利用、セキュリティの強化、システム管理体制の構築等により、適切かつ速やかに危機対策、復旧対応を行う取り組みに努めております。また、通常時よりリモート環境での勤務を可能としております。」
自然災害・感染症によるサービス継続リスクについて、クラウド利用、セキュリティ強化、システム管理、リモート勤務による対応策を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかし、地震や台風等の自然災害、テロ行為といった事象が発生した場合、コンピュータシステムの停止、消失、システム障害、ネットワークの切断等損失が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・テロによるシステム停止やネットワーク切断、感染症流行による人的リスクを新たな独立項目として開示している。