読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
532
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,552百万円+26.4%
営業利益71百万円-29.7%
経常利益54百万円-45.0%
純利益-22百万円
売上総利益率58.6%
営業利益率2.8%
当四半期3か月の実績売上高2,552百万円、売上総利益1,495百万円、EBITDA170百万円、営業利益71百万円、経常利益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲22百万円。いずれも1Q連結会計期間(4-6月)の数値。
通期業績予想
売上高
11,000百万円
EBITDA
1,200百万円
営業利益
610百万円
経常利益
560百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
320百万円
メディカル事業売上高
3,000百万円
プラットフォーム事業売上高
3,400百万円
ブロードバンド事業売上高
3,600百万円
SaaS・DX事業売上高
1,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.2
EBITDA14.2
営業利益11.7
経常利益9.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定通りのスタート増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- メディアサービス営業利益の減少-80百万円
- 本社移転費用68百万円
- 事業撤退損33百万円
- 人件費増加33百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート、原材料価格、金利などの数値前提は非開示。メディカル事業の継続成長、メディア事業の回復途上による減収、10ギガ回線の強化、SaaSの増収などの定性的方針を記載。新しい施策
- メディカル事業を独立した報告セグメントとして開示
- 美容・健康を中心とした診療科目の拡大
- クリニック数・配送エリアの拡大
- 美容・健康関連企業とのアライアンスによる送客チャネル拡大
- BB.excite光10Gの提供開始
- ZVC JAPANとのSharelyのISVパートナー契約
- インティメート・マージャーとのFanGrowthの業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ONE MEDICAL 6月GMV239百万円
- カウンセリングサービス相談回数前年同期比-2.8%
- リピーター割合69.2%
- メディアサービス平均PV数前年同期比+17.3%
- 光回線等の月間平均課金会員数61,230人前年同期比-2.6%
- SaaS事業ARR465百万円前年同期比+29.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 光回線等の月間平均課金会員数61,230人前年同期比-2.6%
- メディアサービス平均PV数前年同期比+17.3%
- カウンセリングサービス相談回数前年同期比-2.8%
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
576百万円+1,412.6%
営業利益
-41百万円
プラットフォーム事業
売上高
831百万円+3.4%
営業利益
68百万円-45.1%
ブロードバンド事業
売上高
906百万円-3.3%
営業利益
139百万円-5.1%
SaaS・DX事業
売上高
238百万円-0.8%
営業利益
-15百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画『EXCITE300』に言及しているが、目標値・目標年度は非開示。財務目標
自己資本比率
実績33.1%
ROE
実績-0.7%
市場規模・シェア
- 美容医療市場規模6,300億円
- 2024年インターネット広告費3.6兆円前年同期比+9.6%
従業員数
人数255人
時点2025年6月末
採用計画採用による組織体制強化に言及
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,552百万円(前年比 +26.4%) |
| 営業利益 | 71百万円(前年比 -29.7%) |
| 経常利益 | 54百万円(前年比 -45.0%) |
| 純利益 | -22百万円 |
| 売上総利益率 | 58.6% |
| 営業利益率 | 2.8% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高2,552百万円、売上総利益1,495百万円、EBITDA170百万円、営業利益71百万円、経常利益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲22百万円。いずれも1Q連結会計期間(4-6月)の数値。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円 / EBITDA 1,200百万円 / 営業利益 610百万円 / 経常利益 560百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 320百万円 / メディカル事業売上高 3,000百万円 / プラットフォーム事業売上高 3,400百万円 / ブロードバンド事業売上高 3,600百万円 / SaaS・DX事業売上高 1,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.2 / EBITDA 14.2 / 営業利益 11.7 / 経常利益 9.7 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は想定通りのスタート |
| セグメント別実績 | メディカル事業 売上高 576百万円(前年比 +1,412.6%) / 営業利益 -41百万円 / プラットフォーム事業 売上高 831百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 68百万円(前年比 -45.1%) / ブロードバンド事業 売上高 906百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 139百万円(前年比 -5.1%) / SaaS・DX事業 売上高 238百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 -15百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 メディアサービス営業利益の減少 / 金額 -80百万円、要因 本社移転費用 / 金額 68百万円、要因 事業撤退損 / 金額 33百万円、要因 人件費増加 / 金額 33百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ONE MEDICAL 6月GMV / 値 239百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 カウンセリングサービス相談回数 / 値 非開示 / 前年同期比 -2.8回、指標名 リピーター割合 / 値 69.2% / 前年同期比 非開示、指標名 メディアサービス平均PV数 / 値 非開示 / 前年同期比 17.3百万PV/月、指標名 光回線等の月間平均課金会員数 / 値 61,230人 / 前年同期比 -2.6人、指標名 SaaS事業ARR / 値 465百万円 / 前年同期比 29.4百万円 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 光回線等の月間平均課金会員数 / 値 61,230人 / 前年同期比 -2.6人、指標名 メディアサービス平均PV数 / 値 非開示 / 前年同期比 17.3百万PV/月、指標名 カウンセリングサービス相談回数 / 値 非開示 / 前年同期比 -2.8回 |
| 従業員数 | 人数 255人 / 時点 2025年6月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 採用による組織体制強化に言及 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート、原材料価格、金利などの数値前提は非開示。メディカル事業の継続成長、メディア事業の回復途上による減収、10ギガ回線の強化、SaaSの増収などの定性的方針を記載。 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画『EXCITE300』に言及しているが、目標値・目標年度は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 33.1% / ROE 実績 -0.7% / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | 対象 美容医療市場規模 / 値 6,300億円、対象 2024年インターネット広告費 / 値 3.6兆円 / 前年同期比 9.6兆円 |
| 新しい施策 | メディカル事業を独立した報告セグメントとして開示、美容・健康を中心とした診療科目の拡大、クリニック数・配送エリアの拡大、美容・健康関連企業とのアライアンスによる送客チャネル拡大、BB.excite光10Gの提供開始、ZVC JAPANとのSharelyのISVパートナー契約、インティメート・マージャーとのFanGrowthの業務提携 |
この書類が述べていない項目(9件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はONE MEDICALを含むメディカル事業の伸長により増加した。営業利益は、カウンセリング事業の増益があったものの、メディア事業で広告単価が下落し、前年同期比80百万円減益となった影響で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用68百万円と事業撤退損33百万円を特別損失に計上したため赤字となった。報告セグメントの変更は、メディカル領域を中心とした成長を見込み、中期経営計画の進捗と組織体制・情報開示の区分を一致させるためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。