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決算説明資料5571エキサイトホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 通期決算説明資料

2024年3月期は、カウンセリングやSaaSの成長とメディアの回復により、売上高・営業利益・経常利益が前年を上回った。一方、2025年3月期は成長投資を増やすため、増収ながら営業利益・経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,713百万円+2.4%
営業利益643百万円+3.5%
経常利益621百万円+4.1%
純利益400百万円-11.9%
売上総利益率48.6%
営業利益率8.3%
当四半期3か月の実績
売上高
2,065百万円+11.4%
営業利益
243百万円+115.3%
経常利益
239百万円+127.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益
148百万円+111.2%
売上総利益
1,056百万円+22.7%
営業利益率11.8%
通期業績予想
2025年3月期
売上高
8,500百万円
営業利益
450〜500
経常利益
440〜490
親会社株主に帰属する当期純利益
250〜290
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.8%
営業利益102.2%
経常利益101.9%
親会社株主に帰属する当期純利益87.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益は業績予想を上回って着地、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回って着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告宣伝費前期比約170百万円増加
人件費増加見込み
採用費増加見込み
新しい施策
  • ワークキャリア株式会社の子会社化決議
  • 法人向けオンラインカウンセリングサービス『エキサイトお悩み相談室 for Biz』の開始
  • Sharely株式会社の子会社化・連結開始
  • 2025年3月期の広告宣伝費増額と採用強化
  • カウンセリングサービスのUI/UX・レコメンド・マッチング機能改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カウンセリングサービス相談回数59,267回
  • リピーター割合68.5%
  • ブロードバンド課金会員数62,318人
    前年同期比+1.9%
  • FanGrowthコミュニティ登録社数900社超(2024年5月現在1,000社超)
  • FanGrowth ARR177百万円
  • バーチャル株主総会支援件数2023年開催のバーチャルオンリー型でNo.1
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ブロードバンドは月額料金(平均単価)×回線数、SaaSは月額平均単価×契約社数で売上高を構成する説明あり。実数値は非開示。
セグメント別実績
2024年3月期通期
プラットフォーム事業
売上高
3,305百万円+3.1%
営業利益
664百万円-2.8%
ブロードバンド事業
売上高
3,721百万円+1.2%
営業利益
643百万円-1.0%
SaaS・DX事業
売上高
686百万円+5.9%
営業利益
-107百万円
前年同期差+55百万円
その他・全社費等
営業利益
-557百万円
4Q
プラットフォーム事業
売上高
911百万円+19.6%
営業利益
233百万円+71.2%
ブロードバンド事業
売上高
935百万円+1.1%
営業利益
157百万円+3.4%
SaaS・DX事業
売上高
218百万円+31.6%
営業利益
-17百万円
前年同期差+12百万円
財務目標
自己資本比率
57.5%
時点2024年3月末
ROE
14.2%
時点2024年3月期
市場規模・シェア
  • 国内M&A件数・取引額:年間3,000件超、約3兆円
  • IT業界のM&A市場構成比:約42%
  • 2023年開催のバーチャルオンリー型株主総会支援件数:No.1
  • インターネット広告費:3.3兆円、総広告費の45.5%
従業員数
人数178人
基準時点2024年3月末
年間配当
2024年3月期
年間配当60円/株
中間30円/株
期末30円/株
2025年3月期
年間配当30円/株
配当性向
総還元性向79.8%
DOE連結株主資本配当率4%を目安
自己株式取得
取得額24百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高7,713百万円(前年比 +2.4%)
営業利益643百万円(前年比 +3.5%)
経常利益621百万円(前年比 +4.1%)
純利益400百万円(前年比 -11.9%)
売上総利益率48.6%
営業利益率8.3%
当四半期3か月の実績売上高 2,065百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 243百万円(前年比 +115.3%) / 経常利益 239百万円(前年比 +127.7%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 148百万円(前年比 +111.2%) / 売上総利益 1,056百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益率 11.8%
通期業績予想2025年3月期 売上高 8,500百万円 / 営業利益 450〜500 / 経常利益 440〜490 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250〜290
通期予想に対する進捗率売上高 100.8% / 営業利益 102.2% / 経常利益 101.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 87.9%
計画に対する自己評価売上高・営業利益・経常利益は業績予想を上回って着地、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回って着地
セグメント別実績2024年3月期通期 プラットフォーム事業 売上高 3,305百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 664百万円(前年比 -2.8%) / ブロードバンド事業 売上高 3,721百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 643百万円(前年比 -1.0%) / SaaS・DX事業 売上高 686百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 -107百万円 / その他・全社費等 売上高 非開示 / 営業利益 -557百万円 / 4Q プラットフォーム事業 売上高 911百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 233百万円(前年比 +71.2%) / ブロードバンド事業 売上高 935百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 157百万円(前年比 +3.4%) / SaaS・DX事業 売上高 218百万円(前年比 +31.6%) / 営業利益 -17百万円
主要KPI指標名 カウンセリングサービス相談回数 / 値 59,267回 / 前年同期比 非開示、指標名 リピーター割合 / 値 68.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ブロードバンド課金会員数 / 値 62,318人 / 前年同期比 1.9人、指標名 FanGrowthコミュニティ登録社数 / 値 900社超(2024年5月現在1,000社超) / 前年同期比 非開示、指標名 FanGrowth ARR / 値 177百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 バーチャル株主総会支援件数 / 値 2023年開催のバーチャルオンリー型でNo.1 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ブロードバンドは月額料金(平均単価)×回線数、SaaSは月額平均単価×契約社数で売上高を構成する説明あり。実数値は非開示。
従業員数人数 178人 / 基準時点 2024年3月末 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提広告宣伝費 前期比約170百万円増加 / 人件費 増加見込み / 採用費 増加見込み
財務目標自己資本比率 57.5% / ROE 14.2% / 目標 非開示
年間配当2024年3月期 年間配当 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株 / 2025年3月期 年間配当 30円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向総還元性向 79.8% / DOE 連結株主資本配当率4%を目安
自己株式取得取得額 24百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア国内M&A件数・取引額:年間3,000件超、約3兆円、IT業界のM&A市場構成比:約42%、2023年開催のバーチャルオンリー型株主総会支援件数:No.1、インターネット広告費:3.3兆円、総広告費の45.5%
新しい施策ワークキャリア株式会社の子会社化決議、法人向けオンラインカウンセリングサービス『エキサイトお悩み相談室 for Biz』の開始、Sharely株式会社の子会社化・連結開始、2025年3月期の広告宣伝費増額と採用強化、カウンセリングサービスのUI/UX・レコメンド・マッチング機能改善
この書類が述べていない項目(8件)
販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、カウンセリングの相談回数増加、SaaSの成長、メディアの業績回復が増収増益の主因となった。2025年3月期は、広告宣伝費を前期比約170百万円増やすほか、人件費・採用費などの増加を見込むため減益予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 通期決算説明資料|エキサイトホールディングス(5571)の適時開示 | Komori