読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高7,713百万円前年比 +2.4%
営業利益643百万円前年比 +3.5%
経常利益621百万円前年比 +4.1%
純利益(親会社株主帰属)400百万円前年比 -11.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益82.16円
売上高営業利益率8.3%
期末の財政状態
総資産6,295百万円
うち純資産 3,628 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 +13.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+864
投資-548
財務+1,038
純増減+1,354
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,530百万円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 3,305,327千円(前年比 +3.1%)、ブロードバンド事業 3,721,723千円(前年比 +1.2%)、SaaS・DX事業 686,901千円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 664,640千円(前年比 -2.8%)、ブロードバンド事業 643,381千円(前年比 -1.0%)、SaaS・DX事業 -107,306千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +10.2%)
営業利益450~500
経常利益440~490
純利益250~290
年間配当予想60円 → 30円
配当性向73.0%
株主還元方針DOE(連結株主資本配当率)4%を目安
業績の増減要因
カウンセリングサービスは良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み、ブロードバンド事業はISPサービスが堅調に推移しました。一方、メディアサービスはGoogleの検索アルゴリズム変更でページビューが減少し、SaaS・DX事業は立ち上げに伴う先行投資を実施しました。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Sharely株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失66,508千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 66,508千円、その他 0千円
減価償却費166,083千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,916,290株
期末自己株式数―株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 7,713百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 643百万円(前年比 +3.5%) |
| 経常利益 | 621百万円(前年比 +4.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 400百万円(前年比 -11.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82.16円 |
| 売上高営業利益率 | 8.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.5% / 前期末 44.4% |
| 総資産 | 6,295百万円 |
| 純資産 | 3,628百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 864百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -548百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,038百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,530百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 450~500 / 経常利益 440~490 / 純利益 250~290 |
| 年間配当予想 | 60円 → 30円 |
| 配当性向 | 73.0% |
| 株主還元方針 | DOE(連結株主資本配当率)4%を目安 |
| セグメント別売上高 | プラットフォーム事業 3,305,327千円(前年比 +3.1%)、ブロードバンド事業 3,721,723千円(前年比 +1.2%)、SaaS・DX事業 686,901千円(前年比 +5.9%) |
| セグメント別利益 | プラットフォーム事業 664,640千円(前年比 -2.8%)、ブロードバンド事業 643,381千円(前年比 -1.0%)、SaaS・DX事業 -107,306千円 |
| 減価償却費 | 166,083千円 |
| 減損損失 | 66,508千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 66,508千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Sharely株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,916,290株 |
| 期末自己株式数 | ―株 |
| 業績の増減要因 | カウンセリングサービスは良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み、ブロードバンド事業はISPサービスが堅調に推移しました。一方、メディアサービスはGoogleの検索アルゴリズム変更でページビューが減少し、SaaS・DX事業は立ち上げに伴う先行投資を実施しました。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カウンセリングサービスとブロードバンド事業は堅調に成長しましたが、メディアサービスではGoogleの検索アルゴリズム変更によりページビューが減少し、SaaS・DX事業では先行投資を実施しました。次期は広告宣伝費、人件費、採用費などの増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。