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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期の連結業績を開示し、売上高18億1,524万円、営業利益1億289万円となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置いた。

読む価値
33軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1815249
千円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,815百万円進捗 23.7%
営業利益102百万円進捗 16.2%
経常利益81百万円進捗 13.3%
純利益(親会社株主帰属)53百万円進捗 11.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.31円
期末の財政状態
総資産5,825百万円
うち純資産 3,288 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +12.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プラットフォーム事業 754,889千円、ブロードバンド事業 923,458千円、SaaS・DX事業 136,901千円
セグメント別利益プラットフォーム事業 127,288千円、ブロードバンド事業 161,365千円、SaaS・DX事業 -38,843千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,650百万円(前年比 +1.5%)
営業利益630百万円(前年比 +1.3%)
経常利益610百万円(前年比 +2.2%)
純利益455百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

カウンセリングサービスでは良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み、ブロードバンド事業ではISPサービスが堅調に推移した。一方、メディアサービスではGoogleの検索アルゴリズムのロジック変更によりページビュー数が減少し、SaaS・DX事業では立ち上げに伴う先行投資を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(M&A BASE㈱)、除外0社。なお、重要な子会社の異動としては無。
重要な後発事象資本金の額を738,251千円から727,974千円減少させ、10,277千円とする無償減資を2023年7月31日付で実施。減少額はその他資本剰余金に振り替え、発行済株式数は変更していない。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 項目 その他 / 金額 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,932,650
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,815百万円
営業利益102百万円
経常利益81百万円
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円
1株当たり当期純利益11.31円
自己資本比率当期末 56.4 / 前期末 44.4
総資産5,825百万円
純資産3,288百万円
通期業績予想売上高 7,650百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 630百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 610百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 455百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プラットフォーム事業 754,889千円、ブロードバンド事業 923,458千円、SaaS・DX事業 136,901千円
セグメント別利益プラットフォーム事業 127,288千円、ブロードバンド事業 161,365千円、SaaS・DX事業 -38,843千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 項目 その他 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(M&A BASE㈱)、除外0社。なお、重要な子会社の異動としては無。
重要な後発事象資本金の額を738,251千円から727,974千円減少させ、10,277千円とする無償減資を2023年7月31日付で実施。減少額はその他資本剰余金に振り替え、発行済株式数は変更していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,932,650
期末自己株式数0
業績の増減要因カウンセリングサービスでは良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み、ブロードバンド事業ではISPサービスが堅調に推移した。一方、メディアサービスではGoogleの検索アルゴリズムのロジック変更によりページビュー数が減少し、SaaS・DX事業では立ち上げに伴う先行投資を行った。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カウンセリングサービスやブロードバンド事業が成長した一方、SaaS・DX事業への先行投資を実施し、メディアサービスではGoogleの検索アルゴリズムのロジック変更によりページビューが減少して売上高及び営業利益に悪影響を及ぼした。また、M&A BASE㈱を連結子会社化し、M&Aアドバイザリー・仲介事業に新規参入した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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