読む価値
78重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-73
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,815百万円-2.1%
営業利益102百万円-41.6%
経常利益81百万円-52.6%
純利益53百万円-51.5%
売上総利益率46.4%
営業利益率5.7%
販管費738百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,815百万円
営業利益
102百万円
経常利益
81百万円
純利益
53百万円
通期業績予想
売上高
7,650百万円
営業利益
630百万円
経常利益
610百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
455百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- メディアサービス売上高減少-71百万円
- メディアサービス営業利益減少-83百万円
- 販売費及び一般管理費増加33百万円
- 営業外費用増加17百万円
- 新規事業営業損失縮小24百万円
新しい施策
- M&A BASE株式会社の子会社化とM&Aアドバイザリー・仲介事業の開始
- サーチファンドアクセラレーター事業への参入とサーチファンドの設立
- 生成系AIを活用したAIアドバイザーサービスの提供開始
- 生成系AIの開発・事業拡大を担うAIソリューション部の創設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カウンセリングサービス売上高505百万円前年同期比_pct10
- カウンセリングサービス営業利益115百万円前年同期比_pct19.1
- 相談回数54,983回
- リピーター率68.3%
- メディアサービス月間平均PV数297百万PV/月前年同期比_pct-16.6
- 課金会員数61,112人前年同期比_pct2.2
- FanGrowth登録社数630社
- FanGrowthマッチング数800件
セグメント別実績
- プラットフォーム事業売上高754百万円営業利益127百万円売上高前年同期比_pct-4.7営業利益前年同期比_pct-21.4
- ブロードバンド事業売上高923百万円営業利益161百万円売上高前年同期比_pct2営業利益前年同期比_pct-11.9
- SaaS・DX事業売上高136百万円営業利益-38百万円売上高前年同期比_pct-12.2営業利益前年同期比前年同期は数値記載なし
- その他・全社費等営業利益-146百万円
市場規模・シェア
- 国内M&A年間件数3,000件超
- 国内M&A取引額約3兆円
- 国内M&A市場に占めるIT業界の割合42%
- インターネット広告費の総広告費に占める割合43.5%
従業員数
174人
基準時点2023年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,815百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 102百万円(前年比 -41.6%) |
| 経常利益 | 81百万円(前年比 -52.6%) |
| 純利益 | 53百万円(前年比 -51.5%) |
| 売上総利益率 | 46.4% |
| 営業利益率 | 5.7% |
| 販管費 | 738百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,815百万円 / 営業利益 102百万円 / 経常利益 81百万円 / 純利益 53百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,650百万円 / 営業利益 630百万円 / 経常利益 610百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 455百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント プラットフォーム事業 / 売上高 754百万円 / 営業利益 127百万円 / 売上高前年同期比_pct -4.7 / 営業利益前年同期比_pct -21.4、セグメント ブロードバンド事業 / 売上高 923百万円 / 営業利益 161百万円 / 売上高前年同期比_pct 2 / 営業利益前年同期比_pct -11.9、セグメント SaaS・DX事業 / 売上高 136百万円 / 営業利益 -38百万円 / 売上高前年同期比_pct -12.2 / 営業利益前年同期比 前年同期は数値記載なし、セグメント その他・全社費等 / 売上高 非開示 / 営業利益 -146百万円 |
| 増減要因の内訳 | 項目 メディアサービス売上高減少 / 金額 -71百万円、項目 メディアサービス営業利益減少 / 金額 -83百万円、項目 販売費及び一般管理費増加 / 金額 33百万円、項目 営業外費用増加 / 金額 17百万円、項目 新規事業営業損失縮小 / 金額 24百万円 |
| 主要KPI | 指標名 カウンセリングサービス売上高 / 値 505百万円 / 前年同期比_pct 10百万円、指標名 カウンセリングサービス営業利益 / 値 115百万円 / 前年同期比_pct 19.1百万円、指標名 相談回数 / 値 54,983回 / 前年同期比 非開示、指標名 リピーター率 / 値 68.3% / 前年同期比 非開示、指標名 メディアサービス月間平均PV数 / 値 297百万PV/月 / 前年同期比_pct -16.6百万PV/月、指標名 課金会員数 / 値 61,112人 / 前年同期比_pct 2.2人、指標名 FanGrowth登録社数 / 値 630社 / 前年同期比 非開示、指標名 FanGrowthマッチング数 / 値 800件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 174人 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内M&A年間件数 / 値 3,000件超、項目 国内M&A取引額 / 値 約3兆円、項目 国内M&A市場に占めるIT業界の割合 / 値 42%、項目 インターネット広告費の総広告費に占める割合 / 値 43.5% |
| 新しい施策 | M&A BASE株式会社の子会社化とM&Aアドバイザリー・仲介事業の開始、サーチファンドアクセラレーター事業への参入とサーチファンドの設立、生成系AIを活用したAIアドバイザーサービスの提供開始、生成系AIの開発・事業拡大を担うAIソリューション部の創設 |
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディアサービスが検索ロジック変更の影響を受けて減収減益となった。ブロードバンド事業は業務委託費の増加で減益となった一方、カウンセリングサービスは相談回数の増加により過去最高の売上高・営業利益を達成し、新規事業は「セノバス+」の黒字化等で赤字が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。