読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
56.3
営業利益前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,533百万円+5.6%
営業利益622百万円+56.3%
経常利益597百万円+46.3%
純利益453百万円+30.9%
売上総利益率47.2%
営業利益率8.3%
販管費2,932百万円
通期業績予想
売上高
7,650百万円
営業利益
630百万円
経常利益
610百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
455百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
会員数の増加、Googleの検索ロジック変更、在宅需要の落ち着き、新規事業の利用拡大などが文章で示されているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示新しい施策
- OpenAIのChatGPT(GPT-4)を活用したKUROTEN AIのβ版提供
- FanGrowthのウェビナー共催パートナーとの無料マッチング等の機能展開
- FY24中のARR1億円到達を目指すSaaS事業の拡販
- 新規事業やM&Aへの投資方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カウンセリングサービス相談回数前年同期比17.9%増、TOB前比2倍前年同期比+17.9%
- カウンセリングサービス リピーター率67.4%
- メディアサービス月間平均ページビュー230百万PV/月
- 主要な光回線サービス・MVNO月平均課金会員数前年同期比TOB前比年平均成長率+9.6%
- ウェビナーPDCAクラウド登録社数500社前年同期比2022年7月リリースから9か月で突破
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 時間単位(分)×通話時間×相談回数事業カウンセリングサービス
- 月額料金(平均単価)×回線数事業ブロードバンド事業
- CPM(広告単価)×PV事業メディアサービス
- 月額平均単価×契約社数事業SaaS・DX事業
セグメント別実績
プラットフォーム事業
売上高
3,206百万円+10.3%
営業利益
683百万円+31.3%
ブロードバンド事業
売上高
3,677百万円+6.6%
営業利益
649百万円+12.9%
SaaS・DX事業
売上高
648百万円-4.8%
営業利益
163百万円
その他・全社費等
営業利益
-547百万円
財務目標
実績
自己資本比率44.4%
自己資本利益率40.8%
市場規模・シェア
- インターネット広告費総広告費の43.5%、3兆円規模
- 固定ブロードバンド(FTTH)・MVNO契約件数2022年度以降3年間の年平均成長率2.9%
従業員数
人数174名
時点2023年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 7,533百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 622百万円(前年比 +56.3%) |
| 経常利益 | 597百万円(前年比 +46.3%) |
| 純利益 | 453百万円(前年比 +30.9%) |
| 売上総利益率 | 47.2% |
| 営業利益率 | 8.3% |
| 販管費 | 2,932百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,650百万円 / 営業利益 630百万円 / 経常利益 610百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 455百万円 |
| セグメント別実績 | プラットフォーム事業 売上高 3,206百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 683百万円(前年比 +31.3%) / ブロードバンド事業 売上高 3,677百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 649百万円(前年比 +12.9%) / SaaS・DX事業 売上高 648百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 163百万円 / その他・全社費等 売上高 非開示 / 営業利益 -547百万円 |
| 主要KPI | 指標名 カウンセリングサービス相談回数 / 値 前年同期比17.9%増、TOB前比2倍 / 前年同期比 +17.9%、指標名 カウンセリングサービス リピーター率 / 値 67.4% / 前年同期比 非開示、指標名 メディアサービス月間平均ページビュー / 値 230百万PV/月 / 前年同期比 非開示、指標名 主要な光回線サービス・MVNO月平均課金会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 TOB前比年平均成長率+9.6%、指標名 ウェビナーPDCAクラウド登録社数 / 値 500社 / 前年同期比 2022年7月リリースから9か月で突破 |
| 単価と数量の指標 | 事業 カウンセリングサービス / 指標 時間単位(分)×通話時間×相談回数、事業 ブロードバンド事業 / 指標 月額料金(平均単価)×回線数、事業 メディアサービス / 指標 CPM(広告単価)×PV、事業 SaaS・DX事業 / 指標 月額平均単価×契約社数 |
| 従業員数 | 人数 174名 / 時点 2023年3月末 |
| 業績見通しの前提 | 会員数の増加、Googleの検索ロジック変更、在宅需要の落ち着き、新規事業の利用拡大などが文章で示されているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 目標 非開示 / 実績 自己資本比率 44.4% / 自己資本利益率 40.8% |
| 市場規模・シェア | 市場 インターネット広告費 / 値 総広告費の43.5%、3兆円規模、市場 固定ブロードバンド(FTTH)・MVNO契約件数 / 値 2022年度以降3年間の年平均成長率2.9% |
| 新しい施策 | OpenAIのChatGPT(GPT-4)を活用したKUROTEN AIのβ版提供、FanGrowthのウェビナー共催パートナーとの無料マッチング等の機能展開、FY24中のARR1億円到達を目指すSaaS事業の拡販、新規事業やM&Aへの投資方針 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォーム事業では、サービス品質の向上や優良なカウンセラーの獲得、広告費の拡大により相談回数とリピート率が伸びた。ブロードバンド事業では顧客獲得活動により会員数が積み上がった。SaaS・DX事業ではiXITの受注案件を選別して採算性改善に取り組み、新規事業への先行投資を継続した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。