読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
56.3
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高7,533百万円前年比 +5.6%
営業利益622百万円前年比 +56.3%
経常利益597百万円前年比 +46.3%
純利益(親会社株主帰属)453百万円前年比 +30.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益116.51円
売上高営業利益率8.3
期末の財政状態
総資産4,550百万円
うち純資産 2,022 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +8.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+688
投資-299
財務-198
純増減+191
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,175百万円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 3,206.72百万円(前年比 +10.3%)、ブロードバンド事業 3,677.84百万円(前年比 +6.6%)、SaaS・DX事業 648.49百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 683.54百万円(前年比 +31.2%)、ブロードバンド事業 649.69百万円(前年比 +12.9%)、SaaS・DX事業 -163.15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,650百万円(前年比 +1.5%)
営業利益630百万円(前年比 +1.3%)
経常利益610百万円(前年比 +2.2%)
純利益455百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
プラットフォーム事業では良質な占い師・カウンセラーの獲得、プロモーション投資、自社コンテンツ増加によるページビュー数の増加、ブロードバンド事業ではISPサービスの会員数の積み上げが寄与した。SaaS・DX事業では新規事業立ち上げに伴う先行投資により損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象2023年4月19日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場し、公募により普通株式900,000株を発行した。発行価格の総額は1,206,000千円で、広告宣伝費やシステム開発等の設備投資に充当する予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,301千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,975千円
減価償却費124,028千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,896,540株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 7,533百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 622百万円(前年比 +56.3%) |
| 経常利益 | 597百万円(前年比 +46.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 453百万円(前年比 +30.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 116.51円 |
| 売上高営業利益率 | 8.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.4 / 前期末 35.6 |
| 総資産 | 4,550百万円 |
| 純資産 | 2,022百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 688百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -299百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -198百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,175百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,650百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 630百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 610百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 455百万円(前年比 +0.2%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プラットフォーム事業 3,206.72百万円(前年比 +10.3%)、ブロードバンド事業 3,677.84百万円(前年比 +6.6%)、SaaS・DX事業 648.49百万円(前年比 -4.8%) |
| セグメント別利益 | プラットフォーム事業 683.54百万円(前年比 +31.2%)、ブロードバンド事業 649.69百万円(前年比 +12.9%)、SaaS・DX事業 -163.15百万円 |
| 減価償却費 | 124,028千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9,301千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,975千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 2023年4月19日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場し、公募により普通株式900,000株を発行した。発行価格の総額は1,206,000千円で、広告宣伝費やシステム開発等の設備投資に充当する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,896,540株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | プラットフォーム事業では良質な占い師・カウンセラーの獲得、プロモーション投資、自社コンテンツ増加によるページビュー数の増加、ブロードバンド事業ではISPサービスの会員数の積み上げが寄与した。SaaS・DX事業では新規事業立ち上げに伴う先行投資により損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員獲得のための積極的なプロモーション投資、新規事業の立ち上げ、良質な占い師・カウンセラーの獲得、自社コンテンツ増加によるページビュー数の増加、ISPサービスの会員数の積み上げなどに取り組んだ。SaaS・DX事業では新規事業の立ち上げに伴う先行投資を行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。