新日本電工(5563)・施策達成
鹿島工場高炭素フェロマンガン炉の操業停止
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当社は、合金鉄セグメントの鹿島工場高炭素フェロマンガン炉の操業停止に伴う事業整理損を計上しております。事業整理損218百万円の内訳は、たな卸資産評価損217百万円、たな卸資産処分費用1百万円であります。」
鹿島工場高炭素フェロマンガン炉の操業停止が実施段階に入り、これに伴う事業整理損218百万円を計上している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2021年4月20日開催の取締役会において、高炭素フェロマンガンの生産を行っている徳島工場と鹿島工場の2工場のうち、鹿島工場の高炭素フェロマンガン炉について操業を停止することを決定いたしました。」
国内鉄鋼生産・高炭素フェロマンガン需要の構造的減退と生産能力の過大化見込みを受け、第8次中期経営計画の一環として鹿島工場の高炭素フェロマンガン炉を2021年末予定で停止する決定を開示している。徳島工場での生産継続、外部調達による供給確保、従業員の焼却灰溶融固化処理事業への配置転換も予定している。