第2発電所のみの運転と冬場の渇水による電力事業の営業損失
FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025発電量減少下でも経常増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,405百万円(前年比0.3%減)、経常利益は409百万円(前年比3.8%増)となりました。」
水力発電所は順調に稼働し、電力事業は売上高が微減となった一方、経常利益は3.8%増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電力事業の売上高は920百万円(前年同期比24.3%減)、経常利益は186百万円(同48.4%減)となりました。」
2か所の水力発電所は順調に稼働しているものの、前年同期より降雨量が減少したことにより、電力事業の減収減益が続いている。 - FY2023-Q2増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「電力事業は、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した売電事業として2カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年同期と比べると売電量は減少しました。以上の結果、電力事業の売上高は614百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は121百万円(同15.1%減)となりました。」
2か所の水力発電所の稼働は継続しているが、前年の気象条件が良好だった反動で売電量が減少し、電力事業は減収減益となっている。 - FY2022-Q3減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「また、気象条件に恵まれたため、当期の売電量は前年同期を上回りました。以上の結果、電力事業の業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を上回りました。」
前四半期までの前年同期比発電量減少・減収減益から、気象条件の改善による売電量増加を受けて増収増益へ転じている。 - FY2022-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、2カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年に比べ発電量は減少しました。以上の結果、電力事業の業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を下回りました。」
2か所の水力発電所の稼働は継続しているが、前年の気象条件が良好だった反動で発電量が減少し、減収減益が続いている。 - FY2022-Q1減収減益が継続有価証券報告書
「電力事業につきましては、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、2ヶ所の発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年に比べ発電量は減少しました。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を下回りました。」
2か所の発電所の稼働は継続しているが、前年の気象条件が良好だった反動で発電量が減少し、電力事業は減収減益となっている。 - FY2021増収増益から売上増・経常減益へ転換有価証券報告書
「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、2ヶ所の発電所が順調に稼働し気象条件にも恵まれたため、年間売電量は前年より増加しました。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高は前年を上回りましたが、管理費の増加などにより経常利益は前年を下回りました。」
2か所の水力発電所によるFIT発電体制と売電量増加は継続したが、管理費増加により利益面は前年を下回っている。 - FY2021-Q2減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を上回りました。」
前四半期に前年同期比で減収減益となっていた電力事業が、2か所の水力発電所の稼働と売電量増加により増収増益へ転じている。 - FY2021-Q1発電量減少により増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を下回りました。」
2か所の水力発電所は順調に稼働しているものの、前年の降雨・発電量が特に多かった反動により、電力事業は前年同期比で減収減益となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「以上の結果、電力事業の当期業績は売上高・営業利益ともに前年を上回りました。当事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による業績への影響はありませんでした。」
第2・第3発電所によるFIT発電体制を通期で運用し、電力事業は増収増益となっている。 - FY2020-Q3降雨量減少で発電増加幅が縮小有価証券報告書
「第3四半期に入り降雨量が例年より減少したため累計では発電増加幅が縮小しました。」
第2四半期までの降雨量による発電増加に対し、第3四半期は降雨量が例年より減少し、累計での発電増加幅が縮小している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「昨年2月に第3発電所が稼働し、当第2四半期連結累計期間は、全期間で2ヵ所の水力発電所による発電体制となったことに加え、例年より降雨量が多く、発電に十分な水量を確保することができました。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
2か所の水力発電所による発電体制と十分な水量の確保により、電力事業は増収増益となっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「両発電所とも順調な発電を続けたことにより、電力事業の当期業績は売上高、営業利益とも前年同期を上回りました。」
第2・第3発電所の順調な稼働により、電力事業の増収増益が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「両発電所とも順調に稼働したことにより、電力事業の当期業績は前年同期比で増収増益となりました。」
第2・第3発電所の稼働により、電力事業の増収増益が続いている。 - FY2019-Q2減収増益から増収増益へ転換有価証券報告書
「両発電所がほぼ順調に稼働したことにより、電力事業の当期業績は、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
前四半期の減収増益から、両発電所の稼働により売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益へ転じている。 - FY2019-Q1売上減少でも営業利益増加有価証券報告書
「電力事業の当期業績は、前年同期比で売上高は減少しましたが、営業利益は増加しました。」
第2発電所の稼働に加えて第3発電所のFIT売電が開始された一方、当四半期の電力事業は減収ながら営業増益となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「電力事業につきましては、幌満川第2発電所の稼働が順調に立ち上がっていることより、当期の営業利益は前年同期比で増加しました。」
第2発電所のFIT稼働立ち上がりにより、電力事業の営業利益が前年同期比で増加した状況を再確認している。 - FY2018-Q2営業損失から営業利益増加へ転換有価証券報告書
「当期は、第2発電所の稼働が順調に立ち上がっていることにより、営業利益は前年同期比で増加しました。」
第1四半期に第2発電所のみの運転と冬場の渇水により営業損失となっていた電力事業が、第2発電所の稼働立ち上がりにより前年同期比で営業利益増加となっている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当期は第2発電所のみの運転および冬場の渇水期による発電量減少により、営業損失となりました。」
第1四半期の電力事業は、第2発電所のみの運転と冬場の渇水期による発電量減少を背景に営業損失となっている。