新日本電工(5563)・方針再掲
報告セグメント利益の営業利益から経常利益への変更
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法投資損益反映によるセグメント利益指標変更12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画(2021~2023年)の策定にあたり意思決定や業績評価の区分を見直した結果、合金鉄事業における持分法投資損益等の重要性が増加していると判断したため、報告セグメントの利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益から経常利益に変更しております。」
第8次中期経営計画に伴い、報告セグメント利益を営業利益から経常利益で開示する変更を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画(2021~2023年)の策定にあたり意思決定や業績評価の区分を見直した結果、合金鉄事業における持分法投資損益等の重要性が増加していると判断したため、報告セグメントの利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益から経常利益に変更しております。」
第8次中期経営計画に伴い、報告セグメント利益を営業利益から経常利益で開示する変更を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、中期経営計画(2021~2023年)の策定にあたり意思決定や業績評価の区分を見直した結果、合金鉄事業における持分法投資損益等の重要性が増加していると判断したため、報告セグメントの利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益から経常利益に変更しております。」
第8次中期経営計画の策定に伴う意思決定・業績評価区分の見直しを受け、報告セグメント利益の指標を営業利益から経常利益へ変更している。