新日本電工(5563)・施策実績引用
磁石用合金事業の譲渡
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの388件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「当社の連結子会社である中央電気工業株式会社が運営する磁石用合金の製造販売事業の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価格と事業譲渡による収入は次のとおりであります。」
磁石用合金事業の譲渡を前連結会計年度の事業譲渡実績として比較情報で引用している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、中央電気工業のハイブリッド自動車向けニッケル水素電池用水素吸蔵合金の販売は前年同期を下回り、磁石用合金は本年2月1日に事業を譲渡しました。」
磁石用合金事業を2016年2月1日に譲渡した事実と、電池用水素吸蔵合金の販売低下を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、中央電気工業のハイブリッド自動車向けニッケル水素電池用水素吸蔵合金の販売は前年同期を下回り、磁石用合金は本年2月1日に事業を譲渡しました。」
中央電気工業の磁石用合金製造販売事業を会社分割したうえで、2016年2月1日付で承継会社の全株式を譲渡した。ポートフォリオ再構築の具体例として記載されている。