新日本電工(5563)・施策達成
焼却灰4号溶融炉(EM4)の増設
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
焼却灰溶融炉の増設による資源再利用事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「環境事業では、パーフェクトリサイクルによる循環型社会への貢献を目指し、焼却灰4号溶融炉の新設による増強を行いました。」
2021年度に計画された焼却灰4号溶融炉の新設について、2022年第3四半期時点で増強を行ったと開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「中央電気工業㈱(茨城県鹿嶋市)環境事業 焼却灰4号溶融炉の増設 1,913 6 自己資金 2021年5月 2022年9月 約35,000t/年」
焼却灰4号溶融炉の増設計画について、投資予定額1,913百万円、既支払額6百万円、2022年9月完了予定、完成後処理能力約35,000トン/年と具体化している。従来の2022年11月完工予定から前倒しとなっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、連結子会社である中央電気工業㈱の4基目となる焼却灰4号溶融炉(EM4)の増設計画を実行に移すことを決定いたしました。」
中央電気工業の4基目となる焼却灰4号溶融炉の増設を決定している。投資予定額は約19億円、2021年4月着工、2022年11月完工予定で、焼却灰の資源再利用による環境事業拡大を目的としている。