Komori
新日本電工(5563)・施策一部OEM契約終了と需要減少により電池材料販売数量が減少

住友金属鉱山からのリチウムイオン電池正極材受託事業の開始

FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2022-Q2前進FY2023-Q32018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
リチウムイオン電池正極材の受託製造事業2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1一部OEM契約終了と需要減少により電池材料販売数量が減少有価証券報告書

    「電池材料関連製品は、リチウムイオン電池正極材のOEM契約一部終了、及び水素吸蔵合金の需要減少に伴い販売数量が減少しました。」

    リチウムイオン電池正極材の一部OEM契約終了と水素吸蔵合金の需要減少により、電池材料関連製品の販売数量が減少している。
  2. FY2025一部受託品製造設備の利用見込みが消失有価証券報告書

    「当連結会計年度において、富山工場(高岡地区)のリチウムイオン電池正極材の一部の製造受託契約が2026年3月で終了となることに伴い、契約終了後に利用見込みのない受託品製造設備について耐用年数を残存使用見込期間まで短縮し、将来にわたり変更しております。」

    リチウムイオン電池正極材の一部製造受託契約が2026年3月に終了するため、利用見込みのない設備の耐用年数を短縮し、当年度の利益を169百万円押し下げている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「昨年生産能力を増強したリチウムイオン電池正極材や再稼働したフェロボロンの販売が増加したことに加えて電力価格上昇分の販売価格への転嫁が進みました。」

    生産能力を増強したリチウムイオン電池正極材と再稼働したフェロボロンの販売増加により、電池材料関連の取組みが業績に表れている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「世界的な半導体不足など、部品調達難による自動車の減産により、水素吸蔵合金及びリチウムイオン電池正極材受託事業など、電池材料の販売は減少しました。」

    リチウムイオン電池正極材の受託事業は継続している一方、半導体不足・部品調達難による自動車減産で電池材料販売が減少している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた自動車産業が減産から復調したことにより、水素吸蔵合金及びリチウムイオン電池正極材受託事業など、電池材料の販売は前年同期と比べ増加しました。」

    住友金属鉱山からのリチウムイオン電池正極材受託事業を含む電池材料事業が、自動車産業の復調を背景に前年同期を上回っている。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、住友金属鉱山からの受託事業が軌道に乗ってきたものの、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金の販売が新型コロナウイルスの感染拡大などの影響により減少したこともあり、前年同期を下回りました。」

    住友金属鉱山からの受託事業が軌道に乗ってきたとの記載を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、住友金属鉱山からの製造受託事業は軌道に乗ったものの、」

    住友金属鉱山からの製造受託事業が軌道に乗った状態を通期でも確認している。一方、自動車産業の落ち込み等で電池材料販売は減少している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、住友金属鉱山からの製造受託事業は軌道に乗ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金の販売が大幅に減少したことに加え、昨年実施した一部製品の前倒し販売による一時的な販売増加が無くなった影響で、前年同期を下回りました。」

    住友金属鉱山からの製造受託事業が軌道に乗った状態を再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、住友金属鉱山からの製造受託事業は軌道に乗ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大による自動車産業の落ち込みにより、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金の販売が減少したことに加え、一部製品の前倒し販売による一時的な販売増加が無くなった影響で、前年同期を下回りました。」

    住友金属鉱山からの製造受託事業が軌道に乗った一方、電池材料販売全体は自動車産業の落ち込み等により前年同期を下回っている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金が好調を維持し、住友金属鉱山株式会社からの受託事業が軌道に乗ったものの、一部製品の前倒し販売による一時的な増加が無くなった影響で、前年同期を下回りました。」

    住友金属鉱山からの受託事業が軌道に乗ったことを記載する一方、一時的な前倒し販売の反動で電池材料販売は前年同期を下回っている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金が好調を維持し、さらに住友金属鉱山株式会社からの受託事業を開始したことから前年同期を上回りました。」

    水素吸蔵合金の好調と住友金属鉱山からの受託事業開始を背景に、電池材料の販売が前年同期を上回る状況を再掲している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電池材料の販売は、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金が好調を維持し、さらに住友金属鉱山株式会社からの受託事業を開始したことから前年同期を上回りました。」

    住友金属鉱山からの受託事業の開始と水素吸蔵合金販売の好調を背景に、電池材料の販売が前年同期を上回っている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電池材料は、ハイブリッド車向け水素吸蔵合金の販売が好調を維持し、さらに住友金属鉱山株式会社からの受託事業を開始したことから前年を上回りました。」

    住友金属鉱山からのリチウムイオン電池正極材受託事業の開始と、水素吸蔵合金販売の好調を背景に、電池材料の業績が前年を上回っている。
  14. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「電池材料につきましては、水素吸蔵合金の販売が順調に推移し、また住友金属鉱山からのリチウムイオン電池正極材の受託事業が開始された事から売上高は前年同期を上回りました。」

    住友金属鉱山からのリチウムイオン電池正極材の受託事業が開始されたことを、新たな電池材料事業の具体的な取組みとして開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
新日本電工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住友金属鉱山からのリチウムイオン電池正極材受託事業の開始|新日本電工(5563)の変遷 | Komori