新日本電工(5563)・リスク対処
徳島工場の台風21号による風水害
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の災害による損失は、当社徳島工場において、2018年8月発生の台風21号に伴う風水害により発生したものであります。なお、当該損失は、現時点で合理的な見積もりが可能な範囲における見積額であります。 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) 該当事項はありません。」
前年同期には2018年8月の台風21号による徳島工場の風水害損失120百万円が計上されたが、当第3四半期連結累計期間には災害による損失はないとしている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の災害による損失は、当社徳島工場において、2018年8月発生の台風21号に伴う風水害により発生したものであります。なお、当該損失は、現時点で合理的な見積もりが可能な範囲における見積額であります。」
2018年8月の台風21号に伴う徳島工場の風水害が実際に発生し、当第3四半期連結累計期間に災害による損失120百万円を計上している。