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決算5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1〜9月は、売上高が前年同期比2.5%増の57,864百万円となった一方、営業利益は13.6%減、経常利益は43.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.5%減となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の11円から12円へ増額されています。

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規模
-13.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高57,864百万円前年比 +2.5%進捗 74.0%
営業利益3,159百万円前年比 -13.6%進捗 60.8%
経常利益1,368百万円前年比 -43.9%進捗 45.6%
純利益(親会社株主帰属)439百万円前年比 -71.5%進捗 27.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3円25銭
期末の財政状態
総資産94,102百万円
うち純資産 69,829 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
合金鉄事業36,52764.9%+7.0%
機能材料事業10,92419.4%+11.0%
焼却灰資源化事業6,58111.7%+7.0%
アクアソリューション事業1,2272.2%+1.0%
電力事業1,0071.8%+1.0%
セグメント別利益セグメント 合金鉄事業 / セグメント利益又は損失 -1,883百万円 / 前年同期比 △19億円、セグメント 機能材料事業 / セグメント利益又は損失 1,102百万円 / 前年同期比 4億円、セグメント 焼却灰資源化事業 / セグメント利益又は損失 1,517百万円 / 前年同期比 4億円、セグメント アクアソリューション事業 / セグメント利益又は損失 59百万円 / 前年同期比 0億円、セグメント 電力事業 / セグメント利益又は損失 267百万円 / 前年同期比 0億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,200百万円
営業利益5,200百万円(前年比 -24.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 -38.3%)
純利益1,600百万円(前年比 -49.1%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想11.00円 → 12.00円
業績の増減要因

合金鉄事業ではマンガン鉱石市況の下落に伴う在庫影響、計画定修による減産、コスト上昇などにより減益。機能材料事業では顧客の在庫調整解消による販売数量増加、焼却灰資源化事業では貴金属市況上昇などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳環境対策費 180百万円、その他 7百万円、特別損失合計 187百万円
減価償却費2,644百万円
決算補足説明資料の有無有(当決算短信に綴じ込み)
決算説明会の有無無
期末発行済株式数137,386,472株
期末自己株式数11,471,889株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高57,864百万円(前年比 +2.5%)
営業利益3,159百万円(前年比 -13.6%)
経常利益1,368百万円(前年比 -43.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益439百万円(前年比 -71.5%)
1株当たり当期純利益3円25銭
自己資本比率当期末 74.2% / 前期末 72.1%
総資産94,102百万円
純資産69,829百万円
通期業績予想売上高 78,200百万円 / 営業利益 5,200百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -38.3%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -49.1%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想11.00円 → 12.00円
セグメント別売上高セグメント 合金鉄事業 / 売上高 36,527百万円 / 前年同期比 △7億円、セグメント 機能材料事業 / 売上高 10,924百万円 / 前年同期比 11億円、セグメント 焼却灰資源化事業 / 売上高 6,581百万円 / 前年同期比 7億円、セグメント アクアソリューション事業 / 売上高 1,227百万円 / 前年同期比 1億円、セグメント 電力事業 / 売上高 1,007百万円 / 前年同期比 △1億円
セグメント別利益セグメント 合金鉄事業 / セグメント利益又は損失 -1,883百万円 / 前年同期比 △19億円、セグメント 機能材料事業 / セグメント利益又は損失 1,102百万円 / 前年同期比 4億円、セグメント 焼却灰資源化事業 / セグメント利益又は損失 1,517百万円 / 前年同期比 4億円、セグメント アクアソリューション事業 / セグメント利益又は損失 59百万円 / 前年同期比 0億円、セグメント 電力事業 / セグメント利益又は損失 267百万円 / 前年同期比 0億円
減価償却費2,644百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳環境対策費 180百万円、その他 7百万円、特別損失合計 187百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有(当決算短信に綴じ込み)
決算説明会の有無無
期末発行済株式数137,386,472株
期末自己株式数11,471,889株
業績の増減要因合金鉄事業ではマンガン鉱石市況の下落に伴う在庫影響、計画定修による減産、コスト上昇などにより減益。機能材料事業では顧客の在庫調整解消による販売数量増加、焼却灰資源化事業では貴金属市況上昇などにより増益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合金鉄事業では、昨年高騰したマンガン鉱石市況の下落に伴う在庫影響、計画定修による減産、コスト上昇などが減益要因となりました。一方、機能材料事業では顧客の在庫調整解消による販売数量増加、焼却灰資源化事業では貴金属市況の上昇などが増益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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