Komori
決算説明資料5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比17億円増、経常利益が4億円増となり、増収増益となった。一方、在庫影響や一過性要因を除く実力ベース経常利益は1億円減少し、事業別では合金鉄が減益、機能材料と焼却灰資源化が増益となった。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高194億円+9.6%
経常利益4億円
純利益0億円
当四半期3か月の実績
売上高
194億円
経常利益
4億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
0億円
実力ベース経常利益
5億円
通期業績予想
売上高
766億円
経常利益
35億円
実力ベース経常利益
50億円
為替
140円/USドル
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
140円/USドル
米国関税政策の影響業績見通しに織り込まず
新しい施策
  • 年間配当下限10円の新設
  • 配当性向40%程度への引き上げ
  • 自治体への営業強化による焼却灰収集量の拡大
  • DBO長期契約案件の確保
  • 焼却灰溶融炉の能力増強に向けた準備
  • 新規販売先・新規事業領域・新たな協業先の開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
高炭素フェロマンガン市況
前年同期比前年より低調
マンガン鉱石市況
前年同期比前年一時的に高騰後、年後半に下落
フェロシリコン市況
前年同期比前年より下落
セグメント別実績
合金鉄
売上高
133億円
実力ベース経常利益
-2億円
前年同期比
売上高9億円
実力ベース経常利益-4億円
機能材料
売上高
34億円
実力ベース経常利益
5億円
前年同期比
売上高4億円
実力ベース経常利益1億円
焼却灰資源化
売上高
18億円
実力ベース経常利益
3億円
前年同期比
売上高3億円
実力ベース経常利益2億円
アクアソリューション
売上高
4億円
実力ベース経常利益
0億円
前年同期比
売上高0億円
実力ベース経常利益0億円
電力
売上高
2億円
実力ベース経常利益
-1億円
前年同期比
売上高0億円
実力ベース経常利益0億円
その他
売上高
3億円
実力ベース経常利益
0億円
前年同期比
売上高0億円
実力ベース経常利益0億円
財務目標
自己資本比率
2024年実績72.1%
ROE
2024年実績4.3%
ROA
2024年実績3.1%
ROS
2024年実績6.2%
年間配当
2025年見通し年間10円以上
中間配当
5円/1株
期末配当5円以上(第2四半期決算で公表予定)
配当性向
40%程度
自己株式取得
配当を補完する位置づけ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高194億円(前年比 +9.6%)
経常利益4億円
純利益0億円
当四半期3か月の実績売上高 194億円 / 経常利益 4億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 0億円 / 実力ベース経常利益 5億円
通期業績予想売上高 766億円 / 経常利益 35億円 / 実力ベース経常利益 50億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 / 為替 140円/USドル
セグメント別実績合金鉄 売上高 133億円 / 実力ベース経常利益 -2億円 / 前年同期比 売上高 9億円 / 実力ベース経常利益 -4億円 / 機能材料 売上高 34億円 / 実力ベース経常利益 5億円 / 前年同期比 売上高 4億円 / 実力ベース経常利益 1億円 / 焼却灰資源化 売上高 18億円 / 実力ベース経常利益 3億円 / 前年同期比 売上高 3億円 / 実力ベース経常利益 2億円 / アクアソリューション 売上高 4億円 / 実力ベース経常利益 0億円 / 前年同期比 売上高 0億円 / 実力ベース経常利益 0億円 / 電力 売上高 2億円 / 実力ベース経常利益 -1億円 / 前年同期比 売上高 0億円 / 実力ベース経常利益 0億円 / その他 売上高 3億円 / 実力ベース経常利益 0億円 / 前年同期比 売上高 0億円 / 実力ベース経常利益 0億円
主要KPI粗鋼生産量 非開示 / 高炭素フェロマンガン生産量 非開示 / 高炭素フェロマンガン市況 非開示 / マンガン鉱石市況 非開示 / フェロシリコン市況 非開示
業績見通しの前提為替レート 140円/USドル / 米国関税政策の影響 業績見通しに織り込まず
財務目標自己資本比率 2024年実績 72.1% / ROE 2024年実績 4.3% / ROA 2024年実績 3.1% / ROS 2024年実績 6.2%
年間配当2025年見通し 年間10円以上 / 中間配当 5円/1株 / 期末配当 5円以上(第2四半期決算で公表予定)
配当性向40%程度
自己株式取得配当を補完する位置づけ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
新しい施策年間配当下限10円の新設、配当性向40%程度への引き上げ、自治体への営業強化による焼却灰収集量の拡大、DBO長期契約案件の確保、焼却灰溶融炉の能力増強に向けた準備、新規販売先・新規事業領域・新たな協業先の開拓
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合金鉄事業は、ガボンのマンガン鉱山のストライキに伴う需給混乱への対応として定修の一部を前倒ししたこと、物価上昇によるコスト増加、マージン悪化などにより減益となった。合金鉄以外の事業は、価格改善、需要回復、溶融メタル関連市況の上昇などにより増益となった。通期の経常利益は、マンガン鉱石市況の下落に伴う在庫影響で減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算説明資料|新日本電工(5563)の適時開示 | Komori