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決算説明資料5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、経常利益が在庫影響と収益改善により前年から大きく増えた一方、純利益は前年の税効果・有価証券売却益の反動で減少した。2025年12月期の通期業績予想は、同日時点では公表されていない。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期(第125期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高782億円
営業利益6,856百万円
経常利益49億円
純利益31億円
通期業績予想2025年12月期の通期業績予想は第1四半期決算発表時に公表予定
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マージン悪化-22億円
  • 為替影響10億円
  • コスト上昇-9億円
  • 収益改善28億円
  • 在庫影響等-3億円
新しい施策
  • 焼却灰溶融炉の能力増強に向けた準備
  • 工場のスマートファクトリー基盤整備
  • 高機能酸化ジルコニウム・次世代二次電池用材料・新吸着剤の研究開発
  • 6G用テラヘルツ波吸収フィルムの開発
  • 3D金属プリンター用添加剤の開発
  • 大学・研究機関との連携深化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE4.3%
    前年同期比-1.9%
  • 自己資本比率72.1%
    前年同期比+1.2%
  • ネットD/Eレシオ0.15倍
    前年同期比0.0%
  • 棚卸資産回転期間6.4カ月
    前年同期比+0.8%
  • 高炭素フェロマンガン世界生産量106千t
    前年同期比-4.0%
セグメント別実績
合金鉄
売上高
2023年529億円
2024年518億円
実力ベース経常利益
2023年23億円
2024年11億円
機能材料
売上高
2023年138億円
2024年140億円
実力ベース経常利益
2023年18億円
2024年20億円
焼却灰資源化
売上高
2023年69億円
2024年77億円
実力ベース経常利益
2023年8億円
2024年14億円
アクアソリューション
売上高
2023年17億円
2024年16億円
実力ベース経常利益
2023年1億円
2024年1億円
電力
売上高
2023年14億円
2024年14億円
実力ベース経常利益
2023年4億円
2024年4億円
その他
売上高
2023年17億円
2024年18億円
実力ベース経常利益
2023年1億円
2024年2億円
中期経営計画の目標
経常利益
目標値100億円
目標年度2,027億円
ROE
目標値10%
目標年度2,027%
財務目標
ROE
2024年実績5%
2027年目標10%
設備投資額
70億円規模
年間配当
2024年11円/株
内訳中間4円、期末7円
配当性向
実力ベース純利益41%
純利益48%
自己株式取得
2024年実績0億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期(第125期)
売上高782億円
営業利益6,856百万円
経常利益49億円
純利益31億円
通期業績予想2025年12月期の通期業績予想は第1四半期決算発表時に公表予定
セグメント別実績合金鉄 売上高 2023年 529億円 / 2024年 518億円 / 実力ベース経常利益 2023年 23億円 / 2024年 11億円 / 機能材料 売上高 2023年 138億円 / 2024年 140億円 / 実力ベース経常利益 2023年 18億円 / 2024年 20億円 / 焼却灰資源化 売上高 2023年 69億円 / 2024年 77億円 / 実力ベース経常利益 2023年 8億円 / 2024年 14億円 / アクアソリューション 売上高 2023年 17億円 / 2024年 16億円 / 実力ベース経常利益 2023年 1億円 / 2024年 1億円 / 電力 売上高 2023年 14億円 / 2024年 14億円 / 実力ベース経常利益 2023年 4億円 / 2024年 4億円 / その他 売上高 2023年 17億円 / 2024年 18億円 / 実力ベース経常利益 2023年 1億円 / 2024年 2億円
増減要因の内訳要因 マージン悪化 / 金額 -22億円、要因 為替影響 / 金額 10億円、要因 コスト上昇 / 金額 -9億円、要因 収益改善 / 金額 28億円、要因 在庫影響等 / 金額 -3億円
主要KPI指標名 ROE / 値 4.3% / 前年同期比 -1.9%、指標名 自己資本比率 / 値 72.1% / 前年同期比 1.2%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.15倍 / 前年同期比 0倍、指標名 棚卸資産回転期間 / 値 6.4カ月 / 前年同期比 0.8カ月、指標名 高炭素フェロマンガン世界生産量 / 値 106千t / 前年同期比 -4千t
中期経営計画の目標経常利益 目標値 100億円 / 目標年度 2,027億円 / ROE 目標値 10% / 目標年度 2,027%
財務目標ROE 2024年実績 5% / 2027年目標 10%
年間配当2024年 11円/株 / 内訳 中間4円、期末7円
配当性向実力ベース純利益 41% / 純利益 48%
自己株式取得2024年実績 0億円
設備投資額70億円規模
新しい施策焼却灰溶融炉の能力増強に向けた準備、工場のスマートファクトリー基盤整備、高機能酸化ジルコニウム・次世代二次電池用材料・新吸着剤の研究開発、6G用テラヘルツ波吸収フィルムの開発、3D金属プリンター用添加剤の開発、大学・研究機関との連携深化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常利益は、収益改善と在庫影響のプラス効果が人件費上昇などのコスト悪化を上回ったため増加した。純利益は、前年に繰延税金資産の追加計上と有価証券売却を実施した反動で減少した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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