Komori
決算5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。表紙上の通期業績予想と配当予想は据え置きだが、実力ベース経常利益の通期見通しは上方修正された。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38.1
%(営業利益の対前年同期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高56,476百万円前年比 -3.9%進捗 70.8%
営業利益3,658百万円前年比 +38.1%
経常利益2,437百万円前年比 +112.9%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)1,539百万円前年比 +107.1%進捗 45.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.21円
期末の財政状態
総資産100,559百万円
うち純資産 72,378 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
合金鉄事業37,18367.5%
機能材料事業9,86317.9%
焼却灰資源化事業5,84410.6%
アクアソリューション事業1,1712.1%
電力事業1,0641.9%
セグメント別利益
合金鉄事業301.3%
機能材料事業72732.3%
焼却灰資源化事業1,14951.0%
アクアソリューション事業693.1%
電力事業27712.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,800百万円(前年比 +1.8%)
営業利益非開示
経常利益5,000百万円(前年比 +106.6%)
純利益3,400百万円(前年比 -21.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 79,800百万円 / 経常利益 非開示 → 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,400百万円 / 実力ベース経常利益 非開示 → 50億円
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
業績の増減要因

焼却灰資源化事業では電力コスト上昇分の価格転嫁、焼却灰処理量の増加、貴金属市況上昇が増益要因となった。一方、合金鉄事業ではマンガン鉱石市況上昇によるマージン縮小、機能材料事業では顧客の在庫調整等による販売数量減少が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社。中央電気工業株式会社は当社に吸収合併されたが、表紙上の連結範囲の重要な変更は無。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 災害による損失 80百万円
減価償却費2,387百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数137,295,472株
期末自己株式数4,203株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高56,476百万円(前年比 -3.9%)
営業利益3,658百万円(前年比 +38.1%)
経常利益2,437百万円(前年比 +112.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,539百万円(前年比 +107.1%)
1株当たり当期純利益11.21円
自己資本比率当期末 72 / 前期末 70.9
総資産100,559百万円
純資産72,378百万円
通期業績予想売上高 79,800百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 5,000百万円(前年比 +106.6%) / 純利益 3,400百万円(前年比 -21.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 79,800百万円 / 経常利益 非開示 → 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,400百万円 / 実力ベース経常利益 非開示 → 50億円
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
セグメント別売上高合金鉄事業 37,183百万円 / 機能材料事業 9,863百万円 / 焼却灰資源化事業 5,844百万円 / アクアソリューション事業 1,171百万円 / 電力事業 1,064百万円
セグメント別利益合金鉄事業 30百万円 / 機能材料事業 727百万円 / 焼却灰資源化事業 1,149百万円 / アクアソリューション事業 69百万円 / 電力事業 277百万円
減価償却費2,387百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 災害による損失 80百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社。中央電気工業株式会社は当社に吸収合併されたが、表紙上の連結範囲の重要な変更は無。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数137,295,472株
期末自己株式数4,203株
業績の増減要因焼却灰資源化事業では電力コスト上昇分の価格転嫁、焼却灰処理量の増加、貴金属市況上昇が増益要因となった。一方、合金鉄事業ではマンガン鉱石市況上昇によるマージン縮小、機能材料事業では顧客の在庫調整等による販売数量減少が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

焼却灰資源化事業では電力コスト上昇分の価格転嫁や貴金属市況上昇が増益に寄与した。一方、合金鉄事業ではマンガン鉱石市況上昇によるマージン縮小、機能材料事業では顧客の在庫調整による販売数量減少が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|新日本電工(5563)の適時開示 | Komori