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決算5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.5%減となる一方、営業利益は15.9%増となりました。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は前期の9円から10円に引き上げています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高36,495百万円前年比 -9.5%進捗 45.7%
営業利益2,213百万円前年比 +15.9%
経常利益1,152百万円前年比 +7.5%進捗 23.0%
純利益(親会社株主帰属)534百万円前年比 -30.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.89円
期末の財政状態
総資産97,729百万円
うち純資産 71,467 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
合金鉄事業24,14066.1%
機能材料事業6,33117.3%
焼却灰資源化事業3,84310.5%
アクアソリューション事業7922.2%
電力事業6341.7%
その他(報告セグメント外)7532.1%
セグメント別利益
合金鉄事業-446
機能材料事業576
焼却灰資源化事業789
アクアソリューション事業52
電力事業124
その他(報告セグメント外)55
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,800百万円(前年比 +1.8%)
営業利益非開示
経常利益5,000百万円(前年比 +106.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円(前年比 -21.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 79,800百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 → 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,400百万円
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
業績の増減要因

合金鉄事業の製品市況下落が減収要因となった一方、焼却灰資源化事業での電力コスト上昇分の価格転嫁や貴金属市況上昇が増益要因となった。通期は、価格改定、円安影響、在庫影響を見込む一方、合金鉄事業のマージン縮小、人件費・物価上昇、ユーザーの在庫調整長期化などを見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有(有価金属の売却収入に関する会計方針)見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年7月1日付で、完全子会社の中央電気工業株式会社を吸収合併した。焼却灰資源化事業を当社本体で一体運営し、事業戦略のスピード化と規模拡大を促進することが目的。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 災害による損失 76百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数137,295,472
期末自己株式数3,895
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高36,495百万円(前年比 -9.5%)
営業利益2,213百万円(前年比 +15.9%)
経常利益1,152百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益534百万円(前年比 -30.8%)
1株当たり当期純利益3.89円
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 70.9
総資産97,729百万円
純資産71,467百万円
通期業績予想売上高 79,800百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 5,000百万円(前年比 +106.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円(前年比 -21.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 79,800百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 → 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,400百万円
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
セグメント別売上高合金鉄事業 24,140百万円 / 機能材料事業 6,331百万円 / 焼却灰資源化事業 3,843百万円 / アクアソリューション事業 792百万円 / 電力事業 634百万円 / その他(報告セグメント外) 753百万円
セグメント別利益合金鉄事業 -446百万円 / 機能材料事業 576百万円 / 焼却灰資源化事業 789百万円 / アクアソリューション事業 52百万円 / 電力事業 124百万円 / その他(報告セグメント外) 55百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 災害による損失 76百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有(有価金属の売却収入に関する会計方針) / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年7月1日付で、完全子会社の中央電気工業株式会社を吸収合併した。焼却灰資源化事業を当社本体で一体運営し、事業戦略のスピード化と規模拡大を促進することが目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数137,295,472
期末自己株式数3,895
業績の増減要因合金鉄事業の製品市況下落が減収要因となった一方、焼却灰資源化事業での電力コスト上昇分の価格転嫁や貴金属市況上昇が増益要因となった。通期は、価格改定、円安影響、在庫影響を見込む一方、合金鉄事業のマージン縮小、人件費・物価上昇、ユーザーの在庫調整長期化などを見込む。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、合金鉄事業で製品市況が下落した一方、焼却灰資源化事業で電力コスト上昇分を価格転嫁したことや貴金属市況が上昇したことが増益要因となりました。通期は、合金鉄事業のマージン縮小や人件費・物価上昇による費用増があるものの、価格改定、円安、在庫影響などを見込んでいます。業績予想・配当予想の修正額の具体的な理由は本文では説明されておらず、別途発表のお知らせを参照するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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