読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高17,708百万円前年比 -16.3%進捗 23.3%
営業利益827百万円前年比 -38.6%
経常利益18百万円前年比 -96.3%進捗 0.6%
純利益(親会社株主帰属)-317百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.32円
期末の財政状態
総資産99,127百万円
うち純資産 70,063 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高合金鉄事業 12,393百万円、機能材料事業 2,961百万円、焼却灰資源化事業 1,529百万円、アクアソリューション事業 388百万円、電力事業 173百万円、その他(報告セグメント外) 262百万円
セグメント別利益合金鉄事業 -306百万円、機能材料事業 308百万円、焼却灰資源化事業 112百万円、アクアソリューション事業 20百万円、電力事業 -90百万円、その他(報告セグメント外) -26百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,000百万円(前年比 -3.0%)
営業利益非開示
経常利益3,000百万円(前年比 +23.9%)
純利益非開示
業績予想の修正非開示 → 売上高 76,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,000百万円(前年比 +23.9%) / 純利益 非開示
年間配当予想9円 → 未定(第2四半期末4.00円、期末未定)
業績の増減要因
合金鉄事業では高炭素フェロマンガン市況の下落に伴う国内マージン縮小が減収減益の主因となった。機能材料事業では能力増強や休止設備の再稼働が増収増益に寄与した。焼却灰資源化事業では有価金属の販売価格・販売数量が堅調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 災害による損失 76百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数137,217,772株
期末自己株式数2,720株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 17,708百万円(前年比 -16.3%) |
| 営業利益 | 827百万円(前年比 -38.6%) |
| 経常利益 | 18百万円(前年比 -96.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -317百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.7 / 前期末 70.9 |
| 総資産 | 99,127百万円 |
| 純資産 | 70,063百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 76,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,000百万円(前年比 +23.9%) / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 76,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,000百万円(前年比 +23.9%) / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 9円 → 未定(第2四半期末4.00円、期末未定) |
| セグメント別売上高 | 合金鉄事業 12,393百万円、機能材料事業 2,961百万円、焼却灰資源化事業 1,529百万円、アクアソリューション事業 388百万円、電力事業 173百万円、その他(報告セグメント外) 262百万円 |
| セグメント別利益 | 合金鉄事業 -306百万円、機能材料事業 308百万円、焼却灰資源化事業 112百万円、アクアソリューション事業 20百万円、電力事業 -90百万円、その他(報告セグメント外) -26百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 災害による損失 76百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 137,217,772株 |
| 期末自己株式数 | 2,720株 |
| 業績の増減要因 | 合金鉄事業では高炭素フェロマンガン市況の下落に伴う国内マージン縮小が減収減益の主因となった。機能材料事業では能力増強や休止設備の再稼働が増収増益に寄与した。焼却灰資源化事業では有価金属の販売価格・販売数量が堅調だった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。合金鉄事業で主力製品の市況下落に伴うマージン縮小が大きく影響した。一方、機能材料事業では能力増強や休止設備の再稼働がプラスに寄与した。通期は賃金上昇や金利上昇の影響を価格転嫁やコスト改善で吸収するものの、第1四半期の合金鉄事業のマージン縮小影響が大きいとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。