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業績予想の修正5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2023年12月期 通期連結業績と連結業績予想値及び前期実績値との差異に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結実績を前回予想と比較すると、売上高と経常利益は下振れした一方、親会社株主に帰属する当期純利益は39.4%上振れした。前期実績と比べると、売上高・利益はいずれも減少した。

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39.4
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修正された予想

2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年 8 月 7 日
売上高78,000→76,406百万円
-2.0%
営業利益—→4,741百万円
—
経常利益2,500→2,465百万円
-1.4%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→4,182百万円
+39.4%
1株当たり当期純利益21.78→30.43円 銭
+39.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内合金鉄事業におけるマンガン鉱石市況下落に伴う在庫影響等により減収減益となった。一方、第8次中期経営計画期間に主力の国内合金鉄事業の構造改革を着実に進めた結果、今後の業績の安定性が確保されることが見込まれるため、繰延税金資産を追加で計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。

前期実績売上高 79,341 百万円 / 営業利益 8,815 百万円 / 経常利益 10,367 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,949 百万円 / 1株当たり当期純利益 54.45 円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高78,000百万円 → 76,406百万円(-2.0%)
営業利益非開示 → 4,741百万円
経常利益2,500百万円 → 2,465百万円(-1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円 → 4,182百万円(+39.4%)
1株当たり当期純利益21.78円 銭 → 30.43円 銭
対象決算期2023 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 8 月 7 日
前期実績売上高 79,341 百万円 / 営業利益 8,815 百万円 / 経常利益 10,367 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,949 百万円 / 1株当たり当期純利益 54.45 円 銭
修正の理由国内合金鉄事業におけるマンガン鉱石市況下落に伴う在庫影響等により減収減益となった。一方、第8次中期経営計画期間に主力の国内合金鉄事業の構造改革を着実に進めた結果、今後の業績の安定性が確保されることが見込まれるため、繰延税金資産を追加で計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内合金鉄事業でマンガン鉱石市況が下落し、在庫影響等により減収減益となった。一方、第8次中期経営計画に基づく国内合金鉄事業の構造改革を進めた結果、今後の業績安定性が見込まれるとして、繰延税金資産を追加計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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