Komori
決算5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は小幅に減少し、営業利益・経常利益・純利益は大幅に落ち込んだ。主因はマンガン鉱石市況の下落による在庫影響と、国内合金鉄事業の計画的な炉修だった。

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規模
-63.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高57,298百万円前年比 -2.8%進捗 73.5%
営業利益2,669百万円前年比 -63.9%
経常利益1,165百万円前年比 -87.4%進捗 46.6%
純利益(親会社株主帰属)764百万円前年比 -89.7%進捗 25.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.56円
期末の財政状態
総資産99,164百万円
うち純資産 67,673 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 合金鉄事業 / 当期 40,662百万円 / 前年同期 42,985百万円 / 前年同期比 △23億円、セグメント 機能材料事業 / 当期 9,804百万円 / 前年同期 8,769百万円 / 前年同期比 10億円増、セグメント 環境事業 / 当期 4,561百万円 / 前年同期 4,389百万円 / 前年同期比 2億円増、セグメント 電力事業 / 当期 920百万円 / 前年同期 1,216百万円 / 前年同期比 △3億円、セグメント その他 / 当期 1,349百万円 / 前年同期 1,598百万円 / 前年同期比 △2億円
セグメント別利益セグメント 合金鉄事業 / 当期 △359百万円 / 前年同期 7,878百万円 / 前年同期比 △82億円、セグメント 機能材料事業 / 当期 931百万円 / 前年同期 474百万円 / 前年同期比 5億円増、セグメント 環境事業 / 当期 301百万円 / 前年同期 394百万円 / 前年同期比 △1億円、セグメント 電力事業 / 当期 186百万円 / 前年同期 361百万円 / 前年同期比 △2億円、セグメント その他 / 当期 105百万円 / 前年同期 154百万円 / 前年同期比 △0億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 -1.7%)
営業利益非開示
経常利益2,500百万円(前年比 -75.9%)
純利益3,000百万円(前年比 -62.3%)
年間配当予想17円 → 7円(-58.8%)
業績の増減要因

合金鉄事業ではマンガン鉱石市況の大幅な下落に伴う在庫影響のマイナスと計画的な炉修が減益要因となった。機能材料事業では生産能力増強・設備再稼働、電力価格上昇分の価格転嫁が増益に寄与した。環境事業では価格転嫁の遅れと炉修による処理量減少、電力事業では前年同期比での降雨量減少による売電量減少が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外会社数および社名は非開示。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 564百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、項目 関係会社株式売却損 / 金額 47百万円、項目 その他 / 金額 5百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数137,217,772株
期末自己株式数2,324株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高57,298百万円(前年比 -2.8%)
営業利益2,669百万円(前年比 -63.9%)
経常利益1,165百万円(前年比 -87.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益764百万円(前年比 -89.7%)
1株当たり当期純利益5.56円
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 65.9
総資産99,164百万円
純資産67,673百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 2,500百万円(前年比 -75.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -62.3%)
年間配当予想17円 → 7円(-58.8%)
セグメント別売上高セグメント 合金鉄事業 / 当期 40,662百万円 / 前年同期 42,985百万円 / 前年同期比 △23億円、セグメント 機能材料事業 / 当期 9,804百万円 / 前年同期 8,769百万円 / 前年同期比 10億円増、セグメント 環境事業 / 当期 4,561百万円 / 前年同期 4,389百万円 / 前年同期比 2億円増、セグメント 電力事業 / 当期 920百万円 / 前年同期 1,216百万円 / 前年同期比 △3億円、セグメント その他 / 当期 1,349百万円 / 前年同期 1,598百万円 / 前年同期比 △2億円
セグメント別利益セグメント 合金鉄事業 / 当期 △359百万円 / 前年同期 7,878百万円 / 前年同期比 △82億円、セグメント 機能材料事業 / 当期 931百万円 / 前年同期 474百万円 / 前年同期比 5億円増、セグメント 環境事業 / 当期 301百万円 / 前年同期 394百万円 / 前年同期比 △1億円、セグメント 電力事業 / 当期 186百万円 / 前年同期 361百万円 / 前年同期比 △2億円、セグメント その他 / 当期 105百万円 / 前年同期 154百万円 / 前年同期比 △0億円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 564百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、項目 関係会社株式売却損 / 金額 47百万円、項目 その他 / 金額 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数137,217,772株
期末自己株式数2,324株
業績の増減要因合金鉄事業ではマンガン鉱石市況の大幅な下落に伴う在庫影響のマイナスと計画的な炉修が減益要因となった。機能材料事業では生産能力増強・設備再稼働、電力価格上昇分の価格転嫁が増益に寄与した。環境事業では価格転嫁の遅れと炉修による処理量減少、電力事業では前年同期比での降雨量減少による売電量減少が影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マンガン鉱石市況の大幅な下落に伴う在庫影響のマイナス、国内合金鉄事業の計画的な炉修、電力価格や原材料コストの上昇、車載用電子部品の需要回復の遅れなど。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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