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業績予想の修正5563新日本電工鉄鋼・非鉄

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結業績予想について、経常利益を40億円から25億円へ15億円引き下げました。売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置きです。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1500
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日
売上高78,000→78,000百万円
0.0%
経常利益4,000→2,500百万円
-37.5%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→3,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益21.69→21.78円 銭
+0.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

当第3四半期以降、合金鉄市況の回復は想定よりも遅れており、さらに低迷することが予想されるため、海外持分法適用会社の減益幅拡大による持分法による投資損失の増加が見込まれること。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の積み増し等により影響が軽微と見込まれるため、予想数値を変更していない。

前期実績売上高79,341百万円、経常利益10,367百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,949百万円、1株当たり当期純利益54.45円(2022年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高78,000百万円 → 78,000百万円
経常利益4,000百万円 → 2,500百万円(-37.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円 → 3,000百万円
1株当たり当期純利益21.69円 銭 → 21.78円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月11日
前期実績売上高79,341百万円、経常利益10,367百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,949百万円、1株当たり当期純利益54.45円(2022年12月期)
修正の理由当第3四半期以降、合金鉄市況の回復は想定よりも遅れており、さらに低迷することが予想されるため、海外持分法適用会社の減益幅拡大による持分法による投資損失の増加が見込まれること。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の積み増し等により影響が軽微と見込まれるため、予想数値を変更していない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
営業利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期以降も合金鉄市況の回復が想定より遅れ、さらに低迷することが予想されるため、海外持分法適用会社の減益幅拡大により持分法による投資損失の増加が見込まれるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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