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決算5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想は修正されたが、修正内容の詳細は別資料参照とされている。

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規模
-67.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日~2023年6月30日連結日本基準
売上高39,416百万円前年比 +2.6%進捗 50.5%
営業利益1,937百万円前年比 -67.1%
経常利益1,099百万円前年比 -84.5%進捗 44.0%
純利益(親会社株主帰属)800百万円前年比 -85.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.81円
期末の財政状態
総資産99,201百万円
うち純資産 67,164 百万円自己資本比率 67.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高合金鉄事業 28,497百万円(前年比 +1.7%)、機能材料事業 6,317百万円(前年比 +6.2%)、環境事業 3,201百万円(前年比 +12.8%)、電力事業 614百万円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益合金鉄事業 314百万円(前年比 -94.9%)、機能材料事業 506百万円(前年比 -5.0%)、環境事業 151百万円(前年比 -43.1%)、電力事業 121百万円(前年比 -15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 -1.7%)
営業利益非開示
経常利益2,500百万円(前年比 -75.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 -62.3%)
年間配当予想17円 → 7円(-58.8%)
業績の増減要因

為替が円安傾向で推移したため売上高は増加したが、合金鉄事業の国際市況の下落、前年購入の高い原料価格による在庫影響、電力コストの上昇により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動:無)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 564百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円、関係会社株式売却損 47百万円、その他 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数137,217,772
期末自己株式数2,194
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日~2023年6月30日
売上高39,416百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,937百万円(前年比 -67.1%)
経常利益1,099百万円(前年比 -84.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 -85.6%)
1株当たり当期純利益5.81円
自己資本比率当期末 67.7 / 前期末 65.9
総資産99,201百万円
純資産67,164百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 2,500百万円(前年比 -75.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 -62.3%)
年間配当予想17円 → 7円(-58.8%)
セグメント別売上高合金鉄事業 28,497百万円(前年比 +1.7%)、機能材料事業 6,317百万円(前年比 +6.2%)、環境事業 3,201百万円(前年比 +12.8%)、電力事業 614百万円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益合金鉄事業 314百万円(前年比 -94.9%)、機能材料事業 506百万円(前年比 -5.0%)、環境事業 151百万円(前年比 -43.1%)、電力事業 121百万円(前年比 -15.1%)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 564百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円、関係会社株式売却損 47百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数137,217,772
期末自己株式数2,194
業績の増減要因為替が円安傾向で推移したため売上高は増加したが、合金鉄事業の国際市況の下落、前年購入の高い原料価格による在庫影響、電力コストの上昇により減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安傾向により売上高は増加したが、主力の合金鉄事業で国際市況が下落し、前年購入の高値原料による在庫影響や電力コスト上昇が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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