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業績予想の修正5563新日本電工鉄鋼・非鉄

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置く一方、経常利益を80億円から100億円、親会社株主に帰属する当期純利益を60億円から75億円へ引き上げた。これに伴い、年間配当予想も1株当たり12円から16円へ増額した。

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規模
2000
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月8日
売上高86,000→86,000百万円
0.0%
経常利益8,000→10,000百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益6,000→7,500百万円
+25.0%
1株当たり当期純利益40.87→51.08円 銭
+25.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

電力価格・原材料価格の上昇、物流の混乱や部品調達問題による自動車等の減産が想定される一方、高炭素フェロマンガンの製品市況が高い水準で推移し、円安傾向も見込まれるため、通期連結業績予想が前回発表予想を上回る見通しとなった。

前期実績売上高65,978百万円、経常利益6,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,768百万円、1株当たり当期純利益52.91円 銭
配当予想の修正中間配当及び期末配当をそれぞれ2円増額し、各8円、年間配当を1株当たり16円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高86,000百万円 → 86,000百万円(0.0%)
経常利益8,000百万円 → 10,000百万円(+25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円 → 7,500百万円(+25.0%)
1株当たり当期純利益40.87円 銭 → 51.08円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月8日
前期実績売上高65,978百万円、経常利益6,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,768百万円、1株当たり当期純利益52.91円 銭
修正の理由電力価格・原材料価格の上昇、物流の混乱や部品調達問題による自動車等の減産が想定される一方、高炭素フェロマンガンの製品市況が高い水準で推移し、円安傾向も見込まれるため、通期連結業績予想が前回発表予想を上回る見通しとなった。
配当予想の修正中間配当及び期末配当をそれぞれ2円増額し、各8円、年間配当を1株当たり16円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
営業利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロシアによるウクライナ侵攻などを背景に電力価格・原材料価格の上昇や物流混乱、部品調達問題による自動車等の減産が見込まれる一方、需給の引き締まりによる高炭素フェロマンガンの高い製品市況と、当初想定を上回る円安傾向が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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