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業績予想の修正5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。2022年12月期は、売上高と経常利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する予想を示した。

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修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→86,000百万円
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経常利益—→8,000百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→6,000百万円
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1株当たり当期純利益—→40.87円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内粗鋼生産の堅調な推移、高炭素フェロマンガンの販売数量を当期と同水準とする見込み、機能材料の需要拡大、環境事業の設備更新完了とEM4号炉の営業運転開始などを前提としている。一方、半導体不足、物流混乱、原材料高騰、円安・エネルギー価格上昇などにより先行きは不透明としている。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損70百万円、減損損失472百万円、事業整理損218百万円、その他1百万円、特別損失合計763百万円。

前期実績売上高65,978百万円、営業利益8,436百万円、経常利益6,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,768百万円、1株当たり当期純利益52円91銭
配当予想の修正2021年12月期の期末配当を1株当たり12円とする旨を記載。2022年12月期は年間12円(中間6円、期末6円)を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 86,000百万円
経常利益非開示 → 8,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 6,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 40.87円銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高65,978百万円、営業利益8,436百万円、経常利益6,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,768百万円、1株当たり当期純利益52円91銭
修正の理由国内粗鋼生産の堅調な推移、高炭素フェロマンガンの販売数量を当期と同水準とする見込み、機能材料の需要拡大、環境事業の設備更新完了とEM4号炉の営業運転開始などを前提としている。一方、半導体不足、物流混乱、原材料高騰、円安・エネルギー価格上昇などにより先行きは不透明としている。
特別損失の内容と金額固定資産除却損70百万円、減損損失472百万円、事業整理損218百万円、その他1百万円、特別損失合計763百万円。
配当予想の修正2021年12月期の期末配当を1株当たり12円とする旨を記載。2022年12月期は年間12円(中間6円、期末6円)を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
営業利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、主力の合金鉄事業で製品需要が堅調に推移し、販売価格も高水準だったことが売上・利益の増加要因となった。また、合金鉄事業の今後の業績安定性が見込まれることから繰延税金資産を計上した。2022年12月期は、国内粗鋼生産の堅調な推移、機能材料の需要拡大、環境事業の設備更新完了とEM4号炉の営業運転開始を見込む一方、半導体不足、物流混乱、原材料・エネルギー価格上昇などにより先行きは不透明と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|新日本電工(5563)の適時開示 | Komori