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発生事実5563新日本電工鉄鋼・非鉄

鹿島工場 高炭素フェロマンガン炉操業停止と今後の体制について

鹿島工場の高炭素フェロマンガン製造電気炉1号炉の操業を2021年12月10日に停止し、同工場でのフェロアロイ製造を終了する。鹿島工場は鹿島事業所に改め、販売中継基地として機能を残し、鹿島地区は廃棄物処理事業に特化する。

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鹿島工場 高炭素フェロマンガン炉操業停止と今後の体制について

対象となる主体

新日本電工株式会社(提出会社、文中の「当社」)

対象拠点・対象製品

鹿島工場 高炭素フェロマンガン製造電気炉1号炉、高炭素フェロマンガン

発生2021年12月10日
同日
この開示2021年12月10日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

少子高齢化による人口減少、鉄鋼需要家の海外での現地生産拡大等による鋼材内需の縮小、海外市場での競争激化による鋼材輸出の減少などにより、国内鉄鋼生産と高炭素フェロマンガンの国内需要が構造的に減退し、生産能力が過大となることが見込まれるため。

計上する会計期間

今期

業績予想への影響

現在精査中であり、開示すべき内容が判明次第、速やかに開示する。

会社の対応

停止した業務

鹿島工場の高炭素フェロマンガン製造電気炉1号炉の操業および鹿島工場でのフェロアロイ製造

今後の見通し

鹿島工場はフェロアロイ製造業を終了して鹿島事業所に改称し、フェロアロイ販売の中継基地機能のみを継続する。2022年1月以降の鹿島地区は、中央電気工業株式会社による廃棄物溶融固化無害化処理事業に特化する。

続報の予定

業績への影響が判明次第、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称鹿島工場 高炭素フェロマンガン炉操業停止と今後の体制について
発生日2021年12月10日
対象となる主体新日本電工株式会社(提出会社、文中の「当社」)
対象拠点・対象製品鹿島工場 高炭素フェロマンガン製造電気炉1号炉、高炭素フェロマンガン
原因少子高齢化による人口減少、鉄鋼需要家の海外での現地生産拡大等による鋼材内需の縮小、海外市場での競争激化による鋼材輸出の減少などにより、国内鉄鋼生産と高炭素フェロマンガンの国内需要が構造的に減退し、生産能力が過大となることが見込まれるため。
計上する会計期間今期
業績予想への影響現在精査中であり、開示すべき内容が判明次第、速やかに開示する。
停止した業務鹿島工場の高炭素フェロマンガン製造電気炉1号炉の操業および鹿島工場でのフェロアロイ製造
今後の見通し鹿島工場はフェロアロイ製造業を終了して鹿島事業所に改称し、フェロアロイ販売の中継基地機能のみを継続する。2022年1月以降の鹿島地区は、中央電気工業株式会社による廃棄物溶融固化無害化処理事業に特化する。
続報の予定業績への影響が判明次第、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績への影響額訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の人口減少や鉄鋼需要家の海外現地生産拡大による鋼材内需の縮小、海外市場での競争激化による鋼材輸出の減少などにより、国内鉄鋼生産と高炭素フェロマンガンの国内需要が構造的に減退し、生産能力が過大になると見込まれるため。合金鉄事業の最適生産体制を構築することも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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