財務基盤強化と成長投資を前提とした安定配当
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「中期目標でも掲げておりますとおり、攻めの経営を掲げ、積極的な研究開発、設備投資、製造技術の革新を図り、成長戦略を実行して参ります。今後の配当につきましても強化された財務基盤をベースに当該事業年度と次期の見通しを勘案し、株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針と致します。」
強化された財務基盤を前提に、研究開発・設備投資・製造技術革新による攻めの経営と、業績・見通しを勘案した株主還元を結びつける方針を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「中期目標でも掲げておりますとおり、攻めの経営を掲げ、積極的な研究開発、設備投資、製造技術の革新を図り、成長戦略を実行して参ります。今後の配当につきましても強化された財務基盤をベースに当該事業年度と次期の見通しを勘案し、株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針と致します。」
従来の財務基盤、研究開発・製造技術・人材への投資と安定配当を結びつける方針から、「攻めの経営」、製造技術革新、成長戦略の実行を前面に出す表現へ変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、どのような危機が来ても潰れない二重三重の安全装置を備えた財務基盤の確立の上に、研究開発、製造技術の向上のための投資、人材育成の投資を積極的に進め持続的成長を目指しつつ、当該事業年度の業績と次期以降の見通しを勘案し安定的に株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針としております。」
財務基盤を前提に、研究開発・製造技術・人材育成への投資と持続的成長、安定配当を結びつける基本方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社はかねてより、どのような事態でも潰れない会社を標榜し、前中期経営計画で財務基盤の確立を図って参りました結果、現在の手元流動性残高は約30億円(現金預金27億円+現金化可能債権3億円)を保有しており、新型コロナウイルスの影響が長期に渡ったとしても万全の体制を整えております。」
財務基盤を確立し、生産・研究開発・人材投資と持続的成長、安定配当を支えるという従来方針を、手元流動性約30億円の保有とともに再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中小企業である当社は、大企業とは違いどのような危機が来ても潰れない二重三重の安全装置を備えた財務基盤の確立の上に、研究開発、製造技術の向上のための投資、人材育成の投資を積極的に進め持続的成長を目指しつつ、当該事業年度の業績と次期以降の見通しを勘案し安定的に株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針としております。」
財務基盤を前提に、研究開発・製造技術・人材育成への投資と持続的成長、安定配当を結びつける方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発、製造技術の向上のための投資、人材育成の投資を積極的に進め持続的成長を目指しつつ、当該事業年度の業績と次期以降の見通しを勘案し安定的に株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針としております。」
財務基盤を前提に、研究開発・製造技術・人材育成への投資と持続的成長、安定配当を結びつける資本配分方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「研究開発、製造技術の向上のための投資、人材育成の投資を積極的に進め持続的成長を目指しつつ、当該事業年度の業績と次期以降の見通しを勘案し安定的に株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針としております。」
財務基盤を前提に、研究開発・製造技術・人材への投資と持続的成長、安定配当を結びつける方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「どのような危機が来ても潰れない二重三重の安全装置を備えた財務基盤の確立の上に、将来に備えた生産設備の投資、他社の追随を許さない製品開発のための研究投資、さらには人材育成の投資を積極的に進め、高収益な質の高い企業として持続的成長を目指し、株主の皆様に長期的に報いることを基本方針としつつ、当事業年度の業績と次期以降の見通しを勘案して配当を決めてまいります。」
財務基盤の確立、生産設備・研究・人材への投資、持続的成長、長期的な株主還元を結びつけた配当・資本配分方針を明示している。