特殊合金事業を中核とする二事業構成
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち32回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、前年同期と同程度で推移し、売上高は76百万円、営業利益は59百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
特殊合金事業が中心で、不動産賃貸事業が前年同期と同程度に安定推移する二事業構成を再確認している。特殊合金事業は売上高3,429百万円、営業利益367百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は3,101百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は299百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
特殊合金事業が売上・利益の中心で、不動産賃貸事業が売上高76百万円、営業利益60百万円で安定的に推移する二事業構成を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は、前期と同額の152百万円、営業利益は前期と同額の121百万円となりました。」
特殊合金事業を主力とし、不動産賃貸事業は売上高・営業利益とも前期と同額で推移する二事業構成を再確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、前年同期と同額で推移し、売上高は76百万円、営業利益は60百万円となりました。」
特殊合金事業を主力とし、不動産賃貸事業が安定的に推移する二事業構成を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体製造装置関連は、前第1四半期においてはお客様側で当社以外の部品が不足したことによる出荷調整により一時的に大幅な減少となりましたが、当期は前年同期に比べ増加となりました。FPD製造装置関連はコロナ禍の巣籠もり需要が一巡したことによる調整局面から抜け出し増加となりました。この結果、売上高は1,543百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は132百万円(前年同期比194.7%増)となりました。不動産賃貸事業は、前期同額で推移し、売上高は38百万円(前年同期と同額)、営業利益は30百万円(前年同期と同額)となりました。」
特殊合金事業が主力で、不動産賃貸事業が安定的に推移する二事業構成を再確認している。特殊合金事業は増収増益、不動産賃貸事業は前年同期と同額となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、主力製品であるFPD(有機EL・液晶)製造装置関連は、コロナ禍の巣籠もり需要が一巡したことによる調整局面から抜け出し増加に転じましたが、半導体製造装置関連は、前第4四半期からお客様側で当社以外の部品が不足し装置の組立てが停滞などにより、お客様側での在庫が増加し、第1四半期まで出荷調整の影響が残るなど、売上及び利益とも大幅に落込みました。第2四半期以降では回復が見られ、特に第3四半期では大幅に回復しましたが、当累計期間では減少となりました。不動産賃貸事業は、前年同期と同額で推移し、売上高は114百万円、営業利益は90百万円となりました。」
特殊合金事業が中心で、不動産賃貸事業は前年同期と同額で推移する二事業構成を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、前年同期と同額で推移し、売上高は76百万円、営業利益は60百万円となりました。」
特殊合金事業を主力とし、不動産賃貸事業が前年同期と同額で推移する二事業構成を再確認している。特殊合金事業は売上高2,901百万円、営業利益188百万円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、前期同額で推移し、売上高は38百万円(前年同期と同額)、営業利益は30百万円(前年同期と同額)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。不動産賃貸事業は前年同期と同額で推移した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は114百万円(前年同期と同額)、営業利益は90百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
特殊合金事業を主力とし、不動産賃貸事業がほぼ前期並みという二事業構成を再確認している。特殊合金事業は売上高4,693百万円、営業利益460百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、ほぼ前年同期並みに推移し、売上高は76百万円、営業利益は60百万円となりました。」
特殊合金事業が主力で、不動産賃貸事業がほぼ前年同期並みという二事業構成を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体およびFPD(有機EL・液晶)製造装置関連については、前年下期からの回復基調が当第1四半期においても続いており、前年同期に比べ大幅な増収、増益となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は38百万円(前年同期と同額)、営業利益は30百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
特殊合金事業が主力で、不動産賃貸事業がほぼ前期並みという二事業構成を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体およびFPD(有機EL・液晶)製造装置関連の売上高は前年同期比で同程度となりましたが、営業利益はコスト合理化に努めたことや製品構成などにより増益とすることが出来ました。この結果、売上高は2,905百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は138百万円(前年同期比79.4%増)となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は114百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は90百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
特殊合金事業が売上・利益の中心で、不動産賃貸事業は特段の変化がないという二事業構成を再確認している。特殊合金事業は売上高がほぼ前年同期並み、営業利益は増益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、当初より主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連は調整局面に入るものと予想しており、売上高は前年同期比で減収となりましたが、営業利益はコスト合理化に努めたことや製品構成などにより若干の減益に留めることが出来ました。不動産賃貸事業は、ほぼ前年同期並みに推移し、売上高は76百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は60百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業が中心で、不動産賃貸事業は前年同期並みの範囲で推移している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、当初より主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連は調整局面に入るものと予想しており、売上高は前年同期比で減収となりましたが、損益面ではコスト合理化や製品構成などにより若干増益となりました。この結果、売上高は846百万円(前年同期比20.5%減)、営業利益は30百万円(前年同期比13.3%増)となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は38百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は30百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業が売上・利益の中心で、不動産賃貸事業はおおむね前期並みという構成が再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は157百万円、営業利益は125百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が中心である一方、不動産賃貸事業は前期並みと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連が当初より予想していた調整局面に加え、新型コロナウイルス感染拡大による主要顧客に於ける工事の遅れ、投資の後倒しなどにより、前年同期と比べ大幅な減収減益となりましたが、前回修正した予想どおりの推移となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は118百万円(前年同期と同額)、営業利益は94百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は減収減益、不動産賃貸事業は前年同期並みの売上である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、当初より主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連は調整局面に入るものと予想しており、前年同期と比べ大幅な減収減益となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は売上高2,165百万円、営業利益87百万円で減収減益、不動産賃貸事業は売上高79百万円、営業利益62百万円で前年同期並みと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、当初より主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連は調整局面に入るものと予想しており、ほぼ当初予想通りの結果となりました。この結果、売上高は1,063百万円(前年同期比32.3%減)、営業利益は27百万円(前年同期比87.0%減)となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前年同期並みに推移し、売上高は39百万円(前年同期と同額)、営業利益は31百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は減収減益、不動産賃貸事業は前年同期並みと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、シームレスパイプ用工具は前期と同程度でしたが、主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の設備投資は慎重になっており、下期より調整局面に入り、特に直近四半期では顧客の在庫調整により一部の大口取引が次期へ先送りとなったこともあり、売上高は前期比で減収となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は157百万円、営業利益は124百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は減収・減益、不動産賃貸事業は前期並みと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、半導体関連の設備投資は慎重になっており、一時的な調整局面に入るなど、主力製品である半導体製造装置用低熱膨張合金の売上高は前年同期に比べ減収になりましたことにより売上高は4,372百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益はコスト合理化に加え、たな卸資産評価損の戻入などもあり477百万円(前年同期比2.7%増)となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は118百万円(前年同期と同額)、営業利益は93百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
特殊合金事業が売上・利益の中心で、不動産賃貸事業は特段の変化がないという二事業構成を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、半導体関連の設備投資は慎重になっており、一時的な調整局面に入るなど、主力製品である半導体製造装置用低熱膨張合金の売上高は前年同期に比べ減収となりしたことにより売上高は2,979百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益はコスト合理化に加え、たな卸資産評価損の戻入23百万円もあり331百万円(前年同期比1.2%増)となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は79百万円(前年同期と同額)、営業利益は62百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は減収ながら営業利益が小幅増益となり、不動産賃貸事業は前年同期並みである。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体、FPD(液晶・有機EL)製造装置用低熱膨張合金が堅調に推移するとともに、シームレスパイプ用工具も増加し、前年同期に比べ増収となりました。損益についても増収とコスト合理化に加え、たな卸資産評価損の戻入36百万円もあり、増益となりました。この結果、売上高は1,570百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は205百万円(前年同期比33.2%増)となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前年同期並みに推移し、売上高は39百万円(前年同期と同額)、営業利益は31百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心、不動産賃貸事業が前年同期並みという構成を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の販売が好調に推移しましたが、原材料価格高騰の影響やたな卸資産評価損が発生したことにより、減益となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は157百万円、営業利益は124百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は売上が増加した一方で減益となり、不動産賃貸事業は前期並みと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金の半導体製造装置関連と各種ウエハ用精密研磨定盤が好調に推移したことにより売上高は4,517百万円(前年同期比17.3%増)となりましたが、営業利益は製品構成の変化や原材料価格の高騰などにより465百万円(前年同期比2.6%減)となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は118百万円(前年同期と同額)、営業利益は93百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業は売上高が増加した一方、営業利益は減少し、不動産賃貸事業には特段の変化がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金が好調に推移したことにより売上高は3,102百万円(前年同期比26.7%増)、営業利益は327百万円(前年同期比27.5%増)となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は79百万円(前年同期と同額)、営業利益は62百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金が好調に推移したことにより売上高は1,514百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益は154百万円(前年同期比258.1%増)となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は39百万円(前年同期と同額)、営業利益は31百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金が第2四半期以降好調に推移したことにより売上高は5,331百万円、営業利益は686百万円となりました。不動産賃貸事業は、ほぼ前期並みに推移し、売上高は157百万円、営業利益は124百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金が第2四半期以降好調に推移したことにより売上高は3,849百万円、営業利益は477百万円となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は118百万円、営業利益は93百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金が回復したことにより売上高は2,448百万円、営業利益は257百万円となりました。不動産賃貸事業は特段の変化はなく、売上高は79百万円、営業利益は62百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は上述の通り、低熱膨張合金が若干低調であったこと、シームレスパイプ用工具の回復が遅れていることにより売上高は、1,049百万円、営業利益は43百万円となりました。不動産賃貸事業は、特段の変化はなく、売上高39百万円、営業利益31百万円となりました。」
吸収合併後も特殊合金事業と不動産賃貸事業の2セグメント構成を維持しており、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、特殊合金素形材及びその精密加工品の製造販売並びに不動産の賃貸を主な事業内容としております。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の二事業構成を維持している。特殊合金事業では低熱膨張合金、高温高強度合金鋳物、精密加工製品などを扱っている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「特殊合金事業は当社主力製品の半導体製造装置、液晶・有機EL製造装置向け低熱膨張合金が堅調に推移したことにより、売上高は対前年同四半期比962百万円増収の4,081百万円となりました。営業利益は対前年同四半期比465百万円増益の680百万円となりました。不動産賃貸事業は前年同四半期比とほぼ同一の売上高118百万円、営業利益92百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の2セグメント構成を維持し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを再確認している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「特殊合金事業は当社主力製品の半導体製造装置、液晶パネル製造装置向け低熱膨張合金が好調に推移したことにより、売上高は対前年同四半期比1,266百万円増収の3,082百万円となりました。営業利益は対前年同四半期比503百万円増益の595百万円となりました。不動産賃貸事業は前年同四半期とほぼ同一の売上高79百万円、営業利益62百万円となりました。」
特殊合金事業と不動産賃貸事業の2セグメントを報告し、特殊合金事業が売上・利益の中心であることを示している。